ネタバレ注意!こち亀にまつわる都市伝説・裏話!!

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

1976年から連載を開始し、

 

40年以上も1度も休載したことが無いなど

 

数々の偉業を達成しているのが、「こち亀」ですね。

 

子どもから大人まで幅広い層から支持を受けており、

 

漫画・アニメ界の生きるレジェンドとして君臨しています。

 

そんなこち亀ですが、長い連載が相まって

 

かなりの数の都市伝説が存在しているのですが、ご存知でしょうか?

 

ここでは特に有名ものを見て行きましょう!

 

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ストックが30話以上ある!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

こち亀」のスゴいところは、

 

週刊誌なのに一度も休載がなく皆勤賞という点。

 

作者である「秋本治原」先生は

 

大の旅行好きで遊ぶのが趣味みたいな人なので、

 

本来ならば休載が多くなってもおかしくないのですが、。

 

私の特技は締切に間に合わせること」と話していることから、

 

締切には間に合わせるように計算をしているのだそう

 

そうした流れがあり、今では編集部に

 

30話以上」のストックが用意されており、

 

作者が旅行などで書けない時はストックから

 

1話取り出して使用しているのだとか。

 

40年以上も描き続けていたからこそ、

 

こうしたストックが溜まっているんでしょうか?

 

一方でストックは年々減り続けており、

 

今は底を尽きそうな状態といった声もあり、

 

本当のストック数は不明です。

 

こうした都市伝説が誕生するぐらい、

 

週刊誌を一度も休まないというのは

 

尋常では無いレベルなんでしょうね。

 

両津が登場しない話が一度もない!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

第一話から最新話にかけて、

 

主人公の両津勘吉が登場しない話が一度もないという都市伝説があります。

 

同じく第一話から登場している金持ちキャラで、

 

フェラーリを乗り回すとんでもない警官である、

 

中川圭一」は、

 

何回も登場しないことがありましたが、

 

両津に関してはそれがないというのです。

 

1巻から最新巻までひたすらチェックしていれば、

 

都市伝説なのか事実なのか簡単に分かりそうですが、

 

実はそこまで甘くはありません

 

こち亀は超長期連載のため、自主規制や改定などが

 

目立ち当初は登場していないキャラクターが、

 

コミックスになる際に変更させられている場合があるのです。

 

つまりコミックスを読み返したからといって、

 

両津が一度も登場していない話が無いと断定はできません。

 

コミックス上では、両津は必ず登場していますが、

 

だからといって事実とは限らず都市伝説扱いになっています。

 

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登場人物の性格が大きく変わった理由とは!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

40年以上の連載をしている関係で、

 

登場人物の性格が途中から大幅に変わってきています。

 

特に主な登場人物に関しては顕著で、両津や中川、麗子は

 

当初はバイオレンス系の性格だったのに、

 

今では丸く大人しい雰囲気を出しているのです。

 

ではどうしてここまで、性格に変化が生じてきたのでしょうか?

 

これには以下のような理由が推測されています。

 

  • 時代の変化
  • 作者のの変化
  • 編集部からの圧力
  • 画風が変わったから

 

どれもソレっぽい理由ですが、

 

作者すら「どうしてこんなに性格を変えたのか不明

 

と答えているようですから、誰にも分かりません。

 

性格が変わったことにより人気が落ち、

 

作品に登場しなくなったキャラクターもいるといった説もあるようです。

 

部長の誕生日が毎回違う理由とは!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

部長の誕生日は毎回変わっています。

 

これは、作者の都合で誕生日を変えられるキャラクターがいたほうが、

 

ネタにしやすいし描きやすいからという理由があるようです。

 

しかしそれは表向きの話であり、真の理由ではないようです。

 

部長はこの世にいない、両津が見ている幻のため

 

誕生日という概念すら存在しないのだとか。

 

両津は一度、記憶喪失になったことがあり、

 

そこで本来いるハズのない部長の姿が見えているんですね。

 

周りはその状態を知っているので、

 

両津に合わせて行動しているだけ。

 

誕生日が変わるのは、両津の記憶喪失により

 

1年に一度の誕生日をいつやったか忘れているのです。

 

そのためいつか部長が登場しなくなる日が来るかもしれません。

 

最終回はすでに決まっている!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

一話完結型で物語は基本存在しないため、

 

サザエさんのようにループで作品を作り続けることができます。

 

そのため作者が「もうコレで終わり」と思えば、

 

いつでも最終回にすることができるんですね。

 

そんなこち亀は、すでに最終回が決まっており

 

一度ネットにタイトルだけが流出しました。

 

そのタイトルとは、「おはよう両さん!新たなスタートへようこそ!!」というもの。

 

記憶喪失により、「部長の幻覚を見ていた」

 

という都市伝説を思い出してください。

 

最終回で両津はすべての記憶を取り戻し、

 

目が覚めたらそこは病院のベッドでした。

 

今までのドタバタはすべて夢で、これから新しい自分の人生がスタートするのです。

 

周囲を見渡すと、いつも一緒にいたメンバーの姿はなく、

 

自分も警察官ではなく親が経営している店の後継者という立場。

 

最後のカットは退院した両津の後姿が夕日に消えていくところとのこと。

 

両津は地獄でも入園拒否を受けている!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

両津は何度か地獄に行ったことがあり、

 

そこではちゃめちゃな態度を取ったことから、

 

地獄に入園(なぜかテーマパークになっている)することが拒否られています。

 

このことから、「両津はすでに死んでいるのではないか?」

 

といった都市伝説が広まったのです。

 

生身の身体を持つ人間が、地獄に行ける訳もないので

 

死んでいると考えるのが一般的でしょう。

 

両津は、「オレは死んでも死なない!

 

という意味深な言葉から察すると、

 

地縛霊のように現世に強い執着があるようにも感じられますね。

 

国家予算を超える借金をしている!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

こち亀は現実世界の要素を多く取りいれているので、

 

「亀有にいけば両さんに会える!」

 

本気で思っている子どもがいるぐらいです。

 

そんなこち亀はモノがよく壊れます。

 

というより、両さんやその他のキャラクターが、

 

派手に壊しまくります。

 

こち亀が連載されてから最新話までで、

 

壊れたモノ全ての代金を計算すると200兆円を超えているとも言われており、

 

日本の国家予算を軽くオーバーしているのです。

 

これまでに原子力空母や一つの島、星、ロケットなど

 

ありとあらゆるモノが犠牲になってきました。

 

一方、両さんが稼いだお金は1000億程度ということなので、

 

借金の返済にはまだ時間がかかりそうですね。

 

というか、そんな借金をすること自体無理ですし、

 

副職禁止の警官が1000億稼ぐって警察に居られ無い気が・・・(笑)

 

オリンピック選手並みの運動能力を持つ理由とは!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

こち亀に登場する両津は、

 

オリンピック選手並みの運動能力を持っていることで知られています。

 

100m走は10秒4程度ですし、

 

走り幅跳びでは7m50を記録したこともあるほど。

 

ただしこれは通常の記録で、「ある条件」になると、

 

100m走は9秒5、走り幅跳びは9mを超えるのだとか。

 

その条件というのは「賞金」です。

 

お金がかかると、リミッターが外れて

 

人類を超えたパワーを獲得できると言われています。

 

こち亀にタバコが出てこない理由とは!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

こち亀ではタバコを吸うシーンや、

 

たばこそのものが出てくることがありません。

 

子供向けの雑誌に掲載しているため、

 

未成年には相応しくないイメージを与えるタバコを出さないのも頷けるでしょう。

 

それよりも、こち亀にタバコが出ない理由は

 

両津が煙アレルギーになったから」という謎な設定が関係していると言います。

 

元々両津はタバコを吸っていましたが、禁煙を始めました。

 

禁煙したのは病院に行ったとき医者から、

 

煙アレルギーだから、煙を吸うと死んじゃうよ」

 

と言われたからなんだとか。

 

この設定は編集者から言われたそうで、

 

こうした厳しい部分があるからこそ長期連載が可能だったのかもしれませんね。

 

両津は女性という設定だった!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

こち亀が連載した当初、両津勘吉はあまりにも

 

バイオレンスだったので不評の嵐が続きました。

 

このままではすぐに連載が終了すると危機を感じた作者と編集者は、

 

秘密に話し合いを設けたのです。

 

そこで交わされたのは、

 

「今まで出てきた両津は従弟ということにし、

 

本当の主人公を優しい女性にしたらどうか」

 

という仰天プランでした。

 

名前も両津ではなく、

 

せたがわ」にしたら運気が上がる!

 

と占い師に言われたようで、構想は出来つつありました。

 

ところが、バイオレンスな主人公も悪くないと人気が回復したので、

 

両津勘吉を主人公としたこち亀が続いているのです。

 

もし女性が主人公のこち亀だとしたら、

 

どうなっていたのか逆に興味ありますね。

 

両津の結婚相手は決まってる!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

ギャンブルが好きで、借金まみれという

 

典型なダメ人間である両津勘吉ですが、

 

意外と女性から人気があります。

 

「臭い!キモイ!」などと、一部の署員からは嫌がられていますが、

 

人情味がある部分や優しい一面などに

 

惹かれるキャラクターは多いもの。

 

そうなると気になるのが、両津は一体誰と結婚するのだろうか?

 

という部分でしょう。

 

30代と推測される両津は、

 

そろそろ結婚をしてもおかしくない年齢ですから、

 

作者も当然考えているようです。

 

結婚をして子どもが出来れば、

 

さらに話に盛り上がりが出てきますからね。

 

ところが今のところ、両津の結婚相手となる女性は

 

まだこち亀の世界に登場していないとのこと。

 

これにより、今出ている女性陣は必然的に候補から消えてしまいますね

 

どうなるのかは作者の頭の中にのみ真実があるため、

 

ここは待つしかないでしょう。

 

こち亀の終了日は決まっている!?

 

こち亀 秋本治原 両津勘吉 中川圭一 麗子

 

40年を超えて連載されているこち亀ですが、

 

既に最終回のストーリーは決まっているようです。

 

それだけではなく、こち亀の最終日まで決まっているのだとか。

 

作者が存命であれば、2023年の5月に終わるようですが、

 

どうしてこの時期で決定なのかについては不明です。

 

先まで見据えている作者ですから、

 

もしかしたら2023年5月に何か新しいことでも始めるのかもしれませんね。

 

超長期連載が続いているこち亀の都市伝説について、

 

特に有名な12個を見ていきました。

 

様々な種類の都市伝説が多いという特徴があり、

 

今後も説は増え続けるのでしょうね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!