ネタバレ注意!ジョジョにまつわる都市伝説・裏話!!

ジョジョの奇妙な冒険 ジョルノ プッチ神父 フーゴ ボインゴ スタンド

 

少年漫画ながら「実験的」とも評されていて、

 

100巻を超えても人気を継続しているのが

 

ジョジョの奇妙な冒険」ですね。

 

作者が「少年向けには描いていない」とする作風は、

 

独特な世界観を演出する助けになっています。

 

そんなジョジョには、いくつかの都市伝説が存在してるのですが、

 

ご存知でしょうか?

 

中でも有名な都市伝説を見て行きましょう!

 

  • アメリカ同時多発テロを予言していた?
  • フーゴは敵として再登場予定だった
  • ジョジョは打ち切りの危機があった
  • 聖なる遺体の正体が判明?

 

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アメリカ同時多発テロを予言していた!?

 

ジョジョの奇妙な冒険 ジョルノ プッチ神父 フーゴ ボインゴ スタンド

 

ジョジョの都市伝説の中でも、非常に有名なのが

 

アメリカ同時多発テロを予言していた」というものです。

 

2001年9月11日に発生した同時多発テロのため、

 

9.11」という名称が用いられることもあります。

 

ジョジョでは「スタンド(幽霊紋)」と呼ばれる

 

特殊能力を持っているキャラクターが登場しますが、

 

主人公も当然使えます。

 

しかしスタンド能力者が登場したのは、

 

第三部になってからなんですね。

 

第三部に登場するスタンド能力者「ボインゴ」は、

 

未来に起こる内容が漫画を通してわかる

 

といった能力を持っています。

 

予言はボインゴのスタント能力が発揮される、

 

漫画の中で起こりました。

 

ボインゴが初めてスタンドを披露したときに描かれた漫画は、

 

「とある男性が電柱に首が刺さり死亡する」という内容。

 

この漫画のイラストに、

 

以下のようなテロ事件と関係がありそうな証拠があるのです。

 

  • 死亡した男性の洋服に、「911」の文字が書かれている
  • ハイジャックに使用された飛行機が描かれている
  • イスラム教徒の象徴とも言われるも描写されている
  • 電柱の本数とハイジャックされた飛行機のが一致
  • 死亡した男性が最期に残した言葉とテロ発生時刻が一致

 

最後の補足ですが、漫画内で死亡した男性は最期に

 

お、10時半だ」と話しており、テロが発生したのも10時半ごろなのです。

 

このように、アメリカ同時多発テロを正確な部分まで予言しています。

 

この1件に関して、作者にインタビューも行われており、

 

なぜ描いたのか分からない」と述べた為、

 

より恐ろしい都市伝説になりました。

 

フーゴは敵として再登場予定だった!?

 

ジョジョの奇妙な冒険 ジョルノ プッチ神父 フーゴ ボインゴ スタンド

 

第五部に登場する「パンナコッタ・フーゴ」は、

 

ブチャラティ率いるチームの一員でした。

 

物語が進むとフーゴは、「組織を裏切ることはやはりできない」として、

 

チームを離脱しその後は特に触れられることもなく第五部は終了します。

 

スピンオフ作品「恥知らずのパープルヘイズ」で、

 

フーゴは主役に抜擢され活躍を見せますが、

 

ジョジョ本編では一切登場せず、

 

ローリングストーンズ編を除けば名前すら触れられません

 

登場する機会が失われたフーゴですが、

 

当初はジョルノたちの敵として再登場が検討されていました。

 

しかし物語の都合上、再登場させると矛盾点などが生じてしまうこともあり、

 

スタッフと協議した結果見送りになったと言います。

 

またフーゴに関しては、「スパイ」という説もあり、

 

もしかしたら物語の終盤に重要な役目を持って登場するかもしれません。

 

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ジョジョは打ち切りの危機があった!?

 

ジョジョの奇妙な冒険 ジョルノ プッチ神父 フーゴ ボインゴ スタンド

 

100巻を超えても人気が衰えないジョジョですが、

 

実は初期の頃に打ち切りの危機がありました。

 

それは物語3部が終了しようとしたところで、

 

読者の保護者から

 

「こんなグロテスクな内容を、少年向けに発信するのはいかがなものか」

 

といった抗議が殺到したのです。

 

連載開始した頃から同様の抗議文が届けられたのですが、

 

作者の考えを尊重し連載は続けられました。

 

ところが3部が終了に近づくにつれ、

 

出版会社の関係者から

 

「もうジョジョは終わりにしたほうが良いだろう」

 

という伝達が耳に届くように。

 

反抗すれば強制的に打ち切りになるため、

 

どちらを選択してもジョジョは終わる運命にあったのです。

 

この危機をどのように乗り越えたかは諸説ありますが、

 

一番可能性として高いのは「編集者が守った」というもの。

 

こうしてジョジョは打ち切りを免れ、長期連載に至るのです。

 

聖なる遺体の正体が判明!?

 

ジョジョの奇妙な冒険 ジョルノ プッチ神父 フーゴ ボインゴ スタンド

 

第七部はジョジョ世界が一巡して、

 

パラレルワールドに突入しました。

 

アメリカ横断レースの裏で、

 

ある者の遺体」を集めることを目的としたストーリーです。

 

恐らく「ある者」とは「イエス・キリスト」を指していることが

 

予想されていますが、はっきりとはしていません。

 

この「ある者」に関しては、第六部のラスボス

 

プッチ神父」ではないかとの都市伝説もあります。

 

プッチ神父は、「全人類がこれ以上生存を望むなら、

 

覚悟を持って暮らせる世界が必要」と強調し、

 

その世界を構築するために世界一巡をし、

 

パラレルワールドを作りました。

 

この背景から、プッチ神父は恐らく

 

新世界の神」になろうとしたのではないかと推測できますよね。

 

ジョジョの奇妙な冒険にまつわる都市伝説について、

 

有名な4つの説について見ていきました。

 

不思議な世界観が出ているだけに、

 

都市伝説もちょっと怖いものが多いですね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!