見てはいけない!ミッフィーに隠された恐ろしい都市伝説!!

ミッフィー ナターシャ ディック・ブルーナー

 

1950年代にオランダで誕生した「ミッフィー」は、

 

絵本の世界を超えてアニメーションになるなど

 

世界各地で絶大な人気を誇っています。

 

日本では2000年代に5分程度のアニメが放送され、

 

これによりさらにミッフィーの人気が急上昇しました。

 

そんなミッフィーですが、

 

世界各地で様々な都市伝説が存在しているのですが、

 

ご存知でしょうか?

 

数多く存在する都市伝説の中でも、

 

特に有名なものを見て行きましょう!

 

  • ミッフィーの「×」は?それとも
  • ミッフィーの「×」に隠された怖い秘密とは!?
  • ミッフィーの両親・祖父母の口元が若干違う理由とは!?
  • ブルーナ・カラーのみで仕上がった世界とは!?
  • ミッフィーが正面を常に向いている理由とは!?
  • ミッフィーの悲しい最終回・・・

 

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ミッフィーの「×」は鼻?それとも口?

 

ミッフィー ナターシャ ディック・ブルーナー

 

ミッフィーの口元にある「×」は、かなりのインパクトがあるので、

 

多くの人がミッフィーのトレードマークのように感じています。

 

ところでこの×は、を表しているのでしょうか?

 

それとも、を表現しているのでしょうか?

 

うさぎの顔を思い浮かべてみると、理解の助けになるかもしれません。

 

うさぎの鼻と口をよく見ると、「×」のように見えますよね。

 

画家などにうさぎの顔を簡単に表現してもらうと、

 

丸い目に鼻と口を「×」に表現すると言われています。

 

ミッフィーはうさぎがモデルなので、

 

ミッフィーの「×」は「鼻と口の両方」を表しているようです。

 

ミッフィーの「×」に隠された怖い秘密とは!?

 

ミッフィー ナターシャ ディック・ブルーナー

 

ミッフィーの口と鼻を表現している「×」には、

 

怖い秘密が隠されているという都市伝説があります。

 

ミッフィーは元々人間で、「ナターシャ」という名前でした。

 

ナターシャは大人しい性格で、

 

恥ずかしがりやだったこともあり友達が中々できません。

 

それどころか、反抗してこないナターシャを良いことに、

 

同級生からいじめを受けていたのです。

 

最初は陰口を叩かれるぐらいでしたが、

 

どんどんいじめはエスカレートしていき、

 

ナターシャの心と体はボロボロに。。。

 

我慢の限界を超えたナターシャは、

 

学校で飼育されていたうさぎの口を

 

ホッチキスで「×」のように塞いでしまいます。

 

そのうさぎは衰弱死し、ナターシャの夢の中で

 

「どうしてこんなヒドいことするの!呪ってやる!!」

 

とうさぎが語りかけて飛び起きました。

 

するとどうでしょう、ナターシャ

 

口が「×」になったうさぎ」に姿が変わっていることに気付きます。

 

悪いことをすれば自分に返ってくることを実感したナターシャは、

 

それ以降、子どもに訴えかけるキャラクターを演じているのです。

 

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ミッフィーの両親・祖父母の口元が若干違う理由とは?

 

ミッフィー ナターシャ ディック・ブルーナー

 

ミッフィーには両親と祖父母がいることが分かっています。

 

ミッフィーと同じように、口元は「×」かと思いきや、

 

両親と祖父母は少し違っているのです。

 

「×」に1本線が入った特殊な口元になっており、

 

これは「年齢によって生じたシワを表現」しているのではないか?

 

と言われています。

 

違う理由としては、ミッフィーと同じ「×」にすると、

 

どれがミッフィーなのかどうか見分けが付かなくなってしまう

 

との懸念があったので、×の表現を少し変えたのだそう。

 

いずれにしても、口元が若干違うから

 

ミッフィーとの区別がつくのは間違いないですね。

 

ブルーナ・カラーのみで仕上がった世界とは!?

 

ミッフィー ナターシャ ディック・ブルーナー

 

ミッフィーの世界は作者「ディック・ブルーナー」の独特な哲学が浸透し、

 

今でもそれは厳守されています。

 

作者が掲げた哲学は、

 

ミッフィーの世界は私が選んだ6色意外は使わない」というもの。

 

少しミッフィーの世界を思い出してください。

 

とてもシンプルなデザイン配色になっていることに、

 

気付くのではないでしょうか?

 

子ども向けということもあり、

 

簡単に覚えてもらうにはどうするべきかを、

 

常に考えていたブルーナーは用いる色を限定しました。

 

その6色は次の通りで、この色以外は使われていません。

 

  • 黄色(イエロー
  • 茶色(ブラウン
  • 灰色(グレイ
  • 赤色(レッド
  • 青色(ブルー
  • 緑色(グリーン

 

この6色の組み合わせを作者の名前にちなみ、

 

ブルーナ・カラー」と呼ばれていますが、

 

この色種だけで表現するのも普通に考えて難しい事だと思いますし、

 

本当にそうだったのか?すぐに絵本を開いて確かめたくなりますよね。^^

 

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ミッフィーが正面を常に向いている理由とは!?

 

ミッフィー ナターシャ ディック・ブルーナー

 

ミッフィーの絵本やアニメでは、

 

ミッフィーが常に正を向いてこちらを見据えています。

 

ミッフィーは子ども向けに制作されたもので、

 

子どもの頃に読んだ絵本は大人になっても覚えているもの。

 

感情や環境の変化により、心に傷を負ったとき、

 

目をそらすことなく前を見据えているミッフィーは強い励みとなるでしょう。

 

真正面から子供たちの複雑な心を見据えたいという、

 

ディック・ブルーナー」の強い気持ちが、

 

ミッフィーの正面を常に向いている姿勢から読み取れるのです。

 

ミッフィーの悲しい最終回・・・

 

ミッフィー ナターシャ ディック・ブルーナー

 

ミッフィーの最終回が、とても悲しい内容だとする

 

都市伝説が広まっているのですが、ご存知でしょうか?

 

2014年12月24日、クリスマスイブの日にネットの掲示板に

 

ミッフィーの父」というハンドルネームの人が、

 

ミッフィーの最終回」というタイトルで投稿された内容が話題を呼んでいます。

 

ミッフィーの最終回については誰も知らないですし、

 

存在すらしていないと言われているため、

 

あまりにも詳細な内容に多くの人は驚き一気に全世界に広まりました。

 

ミッフィーの父が投稿した、「ミッフィーの最終回」の内容は次の通りです。

 

ある日ミッフィーが、父親と買い物に行こうとしたところ、

 

背後を走ってきた車が突如暴走しミッフィーを撥ねてしまいます。

 

すぐに病院に運ばれましたが、

 

ミッフィーは意識を回復することはなく1週間後に死亡

 

ミッフィーの父は「あのとき自分が車道側にいれば…」と、

 

後悔を口にし心を痛める日々が続きました。

 

そんなある日、ミッフィーの父の夢にミッフィーが登場し、

 

もう私のために悲しまないで」と告げます。

 

目が覚めたミッフィーの父は、気持ちを入れ替えて、

 

ミッフィーの死を乗り越えたのでした。

 

なんと、ミッフィーの最終回は主人公が死亡してしまうという、

 

なんとも悲しい内容だったのです!

 

公式に否定などの発表を制作側がしていないので、

 

この噂はどんどん独り歩きをしている状態。

 

「つらい現実もある」ということを、

 

子どもに伝えたいのかもしれませんね。

 

全世界で有名なミッフィーにまつわる都市伝説の中でも、

 

日本で特に有名な6つについて紹介しました。

 

口元の×の意味や悲しい最終回など、

 

驚きを隠せない内容ばかりで興味がひかれますね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!