閲覧注意!【ウォーリーをさがせ】に隠された5つの都市伝説

ウォーリーを探せ ウェンダ しろひげ ウォーリー親衛隊

 

赤いボーダーの洋服を着た男性を探す絵本、

 

ウォーリーを探せ」はイギリスで誕生しましたが

 

日本でも大人気になりました。

 

アニメも放送され不思議な世界観に、

 

魅了された人も多いことでしょう。

 

そんなウォーリーを探せには、

 

いくつかの都市伝説が存在しているのですが、

 

ご存知でしょうか?

 

世界各国でいくつもの説が取り上げられていますが、

 

日本で特に有名なものを見て行きましょう!

 

  • ウォーリーのモデルは殺人犯!?
  • 親衛隊の数は被害者のと一致する!?
  • ウォーリーの前世はサンタクロース!?
  • ウェンダは当初男性の設定だった!?
  • しろひげはハリーポッターのモデルとなった!?

 

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ウォーリーのモデルは殺人犯!?

 

ウォーリーを探せ ウェンダ しろひげ ウォーリー親衛隊

 

ウォーリーを探せの主人公である「ウォーリー」は、

 

赤と白の縞模様の服装を身にまとった成人男性です。

 

実はウォーリーにはモデルとなった人物がおり、

 

その人の名前は「ジム」と呼ぶのだそう。

 

ジムは過去に凄惨な殺人事件を起こした殺人犯で、

 

刑務所に入れられていましたが脱走

 

いくら探しても見つからなかった為、

 

付近住民に注意喚起を促す意味を込めて制作された絵本のようで、

 

だからわざと人探しのような設定になっているんですね。

 

ジムは8歳の男の子を殺害し、

 

それ以降も20人を超える子どもを殺した罪で逮捕されましたが、

 

精神的な異常が発見されたので精神病院に収容されました。

 

そこから脱走したジムは見つからないまま指名手配にされ、

 

現在も逃亡生活を送っているのだとか。

 

ウォーリーが赤と白の縞模様の洋服を着ているのも、

 

囚人が着ている囚人服と似せるためのようで、

 

なんであんな奇抜なファッションなのか納得できますね。

 

子どもに大人気のウォーリーが、

 

実は殺人犯がモデルというのは衝撃的なお話しですよね…。

 

親衛隊の数は被害者の数と一致する!?

 

ウォーリーを探せ ウェンダ しろひげ ウォーリー親衛隊

 

ウォーリーを探せの絵本の中に登場する、

 

ウォーリー親衛隊」をご存知でしょうか?

 

ウォーリーと同じ服装を着た子どもの集団で、

 

メガネはかけていませんが区別するのが大変に難しいのです。

 

難易度を高くする要素となっており、

 

1ページに1人か2人いる」とされています。

 

この親衛隊の数は25人とされているのですが、

 

実はウォーリーのモデルの殺人犯である、

 

「ジム」が殺した子どもの数と一致するのだとか。

 

作者が何の罪もない25人の子どもを忘れないで欲しい

 

という願いを込めて、ウォーリー親衛隊を作ったとも言われています。

 

悲しい事件が人気絵本を作ったというのは、不思議な話ですね。

 

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ウォーリーの前世はサンタクロース!?

 

ウォーリーを探せ ウェンダ しろひげ ウォーリー親衛隊

 

ウォーリーはアニメ化もされ、

 

アメリカや日本で放映するなど一定の支持がありました。

 

絵本の中だけの存在だったウォーリーが、

 

動き、喋り、物語があるということもあり、

 

新鮮な衝撃を受けた人も多かったのです。

 

アニメの内容を見てみると、登場人物の白ひげなどを含めて

 

何か」と世界観が似ていると感じる人が増えてきました。

 

その「何か」とは「サンタクロース」です。

 

ウォーリーもサンタクロースも赤い洋服を着ているし、

 

白ひげの長いヒゲはまるでサンタさんそっくり

 

こうしたことから、

 

「ウォーリーの前世はサンタクロースだったのではないか?」

 

といった説までも浮上しました。

 

製作スタッフの1人に質問をした人がおり、

 

「それはご想像にお任せします。ひとつ言えるのは

 

サンタが住む寒い地域に、ウォーリーの服装はアンバランスでしょう」

 

との答えが返ってきたのだとか。

 

ウェンダは当初男性の設定だった!?

 

ウォーリーを探せ ウェンダ しろひげ ウォーリー親衛隊

 

ウォーリーのガールフレンドとして登場する「ウェンダ」は、

 

映画の受付の仕事をしているどこにでもいそうな女性です。

 

頭脳明晰な部分はウォーリーに似ており、

 

事件を解決したこともあるほど。

 

そんなウェンダですが当初の設定では男性であり、

 

ウォーリーとは同性愛的な立場にいました。

 

あまりにも斬新な内容ながら社会に投げかける、

 

メッセージ性の強い作品にしたかったのですが、

 

その当時は現代よりも同性愛に対する見方が厳しいものでした。

 

さらに子供向けの絵本・アニメとして制作する予定だった為、

 

当然ながら不採用に。

 

そのため無難なウェンダという女性になり、成功をおさめたんですね。

 

こうした経緯があるので、作者はウェンダにあまり興味を示していない

 

とも言われていますが、真相は不明です。

 

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しろひげはハリーポッターのモデルとなった!?

 

ウォーリーを探せ ウェンダ しろひげ ウォーリー親衛隊

 

イギリスの作者が作ったウォーリーを探せですが、

 

同じくイギリスの作者で児童文学として発表されたのが、

 

ハリーポッター」です。

 

ハリーポッターはファンタジー小説で、

 

イギリスを舞台に魔法使いの学校生活や、

 

ボルデモートをはじめとした邪悪な魔物ととの闘いを通して

 

ハリーが成長をしていく姿を描いた壮大な物語が特徴と言えます。

 

ここでウォーリーを探せとの類似点が見えてくるのです。

 

そう、「魔法使いのおじさん」と呼ばれているしろひげと、

 

ハリーポッターの世界観が妙にマッチしています。

 

ハリーポッターよりも先に発表されたウォーリーを探せの世界観に

 

強く共感したハリーポッターの作者である

 

J・Kローリング」が、モデルとしてしろひげを採用しました。

 

すると物語がとても面白くなり、

 

「これはしろひげの魔法のおかげだわ」

 

と作者は大喜びしたとのこと。

 

ウォーリーを探せとハリーポッターが、

 

こんな風につながっているなんて驚きですね。

 

ウォーリーを探せに存在する都市伝説の中でも、

 

特に有名な5つについて見ていきました。

 

殺人犯がモデルだったり、

 

ハリーポッターが世界観を参考にしていたりと

 

幅広い内容の説が多いというのが目立ちますね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!