ネタバレ注意!ナルトに隠された裏話・都市伝説!!

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

日本だけではなく、世界でも大人気の漫画が

 

ナルト」ですね。

 

漫画だけではなく、アニメ版も絶好調でしたが

 

ファンに惜しまれつつ終了してしまいました。

 

そんなナルトには、数多くの都市伝説が存在するのですが

 

ご存知でしょうか?

 

その中でも日本で特に有名なものを見て行きましょう!

 

  • ラーメン一楽は実在していた!?
  • 世界ではナルトがワンピースを超える人気!?
  • アニメは海外進出を最初から狙っていた!?
  • 日本ではアニメ中止を考えていた!?
  • 最初はラーメン屋を舞台にした物語だった!?
  • ナルトファンが自殺した理由とは!?
  • ナルトのチャクラの色が原作とアニメで違う!?
  • カカシはかなりイケメン!?
  • ヒナタの登場が原作よりも多い理由とは!?
  • 2012年の段階で最終話は決まっていた・・・

 

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ラーメン一楽は実在していた!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

ナルトを知っている人なら、

 

ナルトの世界に何度も登場する

 

ラーメン一楽」は知っていることでしょう。

 

ナルトたち御用達の屋台のラーメン屋さんですが、

 

現実世界に実在するラーメン屋がモデルになっている

 

という都市伝説があります。

 

実在の名前は「一楽ラーメン」で、

 

作者の岸本氏が学生時代に通っていた

 

創業40年を超える老舗の名店なんだとか。

 

「あの味を覚えたら、ナルトの世界に登場させたくなっちゃって」

 

と作者が読者からの質問に答えていたようで、

 

やはり実在するラーメン屋をモデルにしているのは事実のよう。

 

ただし外見などに関して忠実に再現している訳ではなく、

 

あくまでもフィクションとして扱っています。

 

世界ではナルトがワンピースを超える人気!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

日本で一番売れている漫画がワンピースで、

 

ギネス記録に認定されるほどです。

 

では海外でもやっぱりワンピースが

 

ダントツの人気を誇っているのではないかと思ってしまいますが、

 

実はワンピースよりナルトのほうが人気なんだとか。

 

日本基準で考えるとナルトは

 

少し人気が弱いように感じますが、

 

実際の海外ウケが良いのはナルトなんですね。

 

ではどうして海外でナルトが人気なのでしょうか?

 

確実なことは分かりませんが、ナルトの世界観が

 

日本」の良さを全面に出しているのが、

 

海外の方々から人気を得た理由なのではないか

 

と分析されています。

 

また日本文化を随所に取り入れている部分も見られるため、

 

その点も海外で高評価なのでしょう。

 

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アニメは海外進出を最初から狙っていた!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

ナルトが日本でアニメ化が決定した段階から、

 

海外進出を視野に入れてた節があるようです。

 

忍者を主人公にした漫画はそこまで多くはなく、

 

海外からなぜか絶大な人気を誇る

 

忍者」にマッチすると踏んでいました。

 

そのためアニメ制作に関しては海外で大切になる、

 

BGM」にもかなりの力を入れて制作したのだとか。

 

「日本のファンには申し訳ないけど、
最初から海外だけを見て制作していたんだよね」

 

とのことで、ナルトのアニメ制作関係者が語っています。

 

日本の良さを持たせるため、

 

三味線
尺八
和太鼓

 

などを入れてバラエティ豊かに仕上げています。

 

妙に日本っぽいと感じたファンも少なくないようです。

 

日本ではアニメ中止を考えていた!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

海外で大人気のナルトですが、

 

日本ではアニメの放送を中止しようとする動きが実際にありました。

 

というのも、ナルトの物語は少々過激な部分があり、

 

人が死亡するシーンなどが出てきます。

 

子供向けのアニメなのに人が死亡するシーンが流れるのは、

 

子どもの教育上よろしくないと

 

一部の保護者からクレームがきたようです。

 

最初は小さな声だったので無視できましたが、

 

今度はスポンサーを通した団体が抗議をしてくるように。

 

アニメだけでなく番組全般はスポンサーからの

 

資金提供により制作できているので、

 

スポンサーの意向には従わざるを得ない雰囲気があります。

 

ナルトも例外ではなく、本気でアニメ中止を検討していたようですが、

 

ファンからの支持にも支えられなんとか存続できたのだとか。

 

これはナルトに限った話ではなく、

 

ドラゴンボールエヴァンゲリオンなどでも

 

同様の危機があったようです。

 

最初はラーメン屋を舞台にした物語だった!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

ナルトの作者である岸本氏は、

 

当初ラーメン屋が舞台の話を作る予定でした。

 

ところが話の展開に限界があるばかりか、

 

ちっとも面白いストーリーが出来上がらないので早々に却下。

 

そこから試行錯誤を繰り返しながら、

 

妖術を使う人間を中心に繰り広げられる

 

ラブストーリーに辿りつきましたが、

 

これもちょっと世界観の演出が難しく断念

 

最終的に忍者を舞台にした世界を描くことになり、

 

今のナルトが誕生したのだとか。

 

岸本氏はラーメン屋の話を完全に捨てきることはできず、

 

題名をラーメンの具材として使用される

 

ナルト」にしました。

 

そして主人公はラーメンおしるこが好きという設定にしたのも、

 

やはりラーメン屋の物語を捨てきれなかったんでしょうね。

 

ナルトファンが自殺した理由とは!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

うちはイタチ」が作中で死亡しました。

 

ナルトのキャラクターの中でも人気が高く、

 

特に海外の間では非常に有名だった

 

「うちはイタチ」が死亡した事実は

 

ファンの間でショックが広がったのです。

 

ロシアのナルトファンの少年が自殺する悲しい事件が起こり、

 

自殺の理由のような投稿がSNSになされていました。

 

「うちはイタチの死が受け入れられない。
ボクは死のうと思う」

 

の旨が投稿されていたようで、

 

ナルトを愛しすぎたゆえに生まれた悲しい事件として知られることに。

 

作者も哀悼の意を表し、スタッフの中には

 

こうした事実が起きたことに動揺を隠せない人もいたようです。

 

本当にナルトが原因なのかSNSの閲覧が出来なくなっているので、

 

確認のしようがありませんが…。

 

ナルトのチャクラの色が原作とアニメで違う!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

ナルトが用いる「チャクラ」は、原作によると

 

黄色」の設定になっていることはご存知でしょうか?

 

ナルトの世界で重要な役割を持つチャクラは、

 

アニメになると黄色から「青色」に変更されているのです。

 

効果が変わるという訳ではなく、

 

見た目による変更なんだとか。

 

というのも、ナルトは髪色も服の色も黄色に近いので、

 

チャクラまで黄色にすると見栄えが悪くなってしまいます。

 

そのためキャラの色に被らないために、

 

アニメ版では青色になっているようです。

 

カカシはかなりイケメン!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

ナルトに登場する「カカシ」は、

 

一度も素顔を見せたことがありません。

 

口元から鼻にかけてマスクのようなもので覆っているため、

 

顔全体が分からないですよね。

 

ところが、カカシの口元が開いているところを

 

見たことがある人物が1人います。

 

それは「ラーメン一楽」の看板娘の「アヤメ」で、

 

さすがにラーメンを食べるときは口元のマスクを取るんですね。

 

アヤメはカカシの素顔を見て惚れ惚れしている様子が映し出されているので、

 

状況から察するにイケメンみたい。

 

また、「唇が異常に厚い」や「火傷の後が残っている」など、

 

素顔を見せない理由は色々と言われています。

 

ヒナタの登場が原作よりも多い理由とは!?

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

アニメ版のナルトでは、原作であまり登場する機会が無い

 

ヒナタ」が、多く登場しています。

 

様々な理由が挙げられていますが、

 

どうやらアニメ制作スタッフの中にヒナタ推しが数名いるようで、

 

その人の意見を採用しているうちに登場が自然と多くなったようです。

 

実際に漫画で登場した頃から、

 

ヒナタはとても人気でその魅力に気づく人は多かったと言われています。

 

さらには映画でも大活躍を見せるので、

 

アニメ版になって一気に出世したキャラクターと言えるでしょう。

 

 

2012年の段階で最終話は決まっていた・・・

 

ナルト うちはイタチ ヒナタ アヤメ チャクラ カカシ

 

2014年50号700話でナルトは最終話を迎えましたが、

 

実は2012年の段階で作者はエンディングを決めていたようです。

 

ストーリーを全て考えている作者ですから、

 

最初から結末を決めていると思いきやここは個性が出るのだとか。

 

ストーリーを進めつつ柔軟に対応して最終話を考えるタイプと、

 

予めレールを敷いておかないと

 

怖くて手を出せないタイプの二通りに分かれるようです。

 

たまたまナルトの作者は後者に分類されていただけで、

 

最終話の展開がギリギリにならないと

 

原作者ですら分からない場合は少なくないと言われています。

 

海外で人気の高いナルトの都市伝説について、ここでは紹介しました。

 

人気の中惜しまれつつ終了した作品なだけに、

 

様々な説が存在していることが分かりますね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!