ネタバレ注意!エヴァンゲリオンにまつわる都市伝説と裏話!!

エヴァンゲリオン 碇シンジ 碇ユイ 碇ゲンドウ 渚カヲル 

 

日本のアニメを大きく変えた作品として知られているのが

 

庵野秀明」監督作の「エヴァンゲリオン」ですね。

 

オープニングに使われる独特な「カット」という手法を初めて採用し、

 

それ以降のアニメに多大な影響を与えました。

 

そんなエヴァンゲリオンには膨大な数の都市伝説が、アニ

 

メ公開当初から指摘されています。

 

特に日本で有名なものを見て行きましょう!

 

  • 登場人物は軍艦の名前が由来!?
  • 最後のシ者の正体とは!?
  • エヴァンゲリオンというタイトル名の由来って??
  • エヴァンゲリオンとフリーメイソンは関係がある!?
  • エヴァンゲリオンは個人ではなく団体が原作した!?
  • エヴァンゲリオンの充電はヘソの緒が由来だった!?
  • 「あんたばかぁ?!」は当初別のセリフだった!?

 

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登場人物は軍艦の名前が由来!?

 

エヴァンゲリオン 碇シンジ 碇ユイ 碇ゲンドウ 渚カヲル 

 

エヴァンゲリオンに登場するキャラクターは、

 

どれも個性に溢れる名前をしているのが特徴ですよね。

 

ファンの間からは、「どうしてこんな名前が思いつくんだ?!」

 

といった感想が聞かれるなど、

 

名前一つ取っても視聴者を惹きつけています。

 

実はエヴァンゲリオンに登場するキャラクターの名前は、

 

旧日本軍やアメリカ海軍の軍艦」に由来しているのをご存知でしょうか?

 

キャラクターの名前を決めたのは、

 

軍艦マニアとして有名な「庵野秀明」だとされており、

 

だからこそ軍艦や海が関係する名前が多いのでしょう。

 

主要な登場キャラクターの名前と由来を以下に挙げてみますね。

 

  • 碇シンジ・ユイ・ゲンドウ・・・海上で船舶を固定するための「錨(いかり)」が由来
  • 六分儀ゲンドウ・・・天体の高度から自身の位置を割り出すために使う「六分儀」が由来
  • 渚カオル・・・海岸の「なぎさ(渚)」が由来
  • 惣流・アスカ・ラングレー・・・海上自衛隊実験艦「あすか」などが由来
  • 綾波レイ・・・帝国海軍神風型駆逐艦32番艦「綾波」が由来
  • 葛城ミサト・・・帝国海軍雲龍型航空母艦3番艦「葛城」が由来

 

軍艦にあまり詳しくない人からみたら、

 

漢字だらけでチンプンカンプンですよね。

 

軍艦マニアならではのネーミングというのも頷けるのではないでしょうか。

 

最後のシ者の正体とは!?

 

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アニメ第弐拾余話(24話)のサブタイトルは、

 

最後のシ者」というもので、

 

何を意味しているのか当初はよく分かっていませんでした。

 

最後のシ者がを指しているのか、

 

どういった繋がりがあるのか内容が濃厚すぎるのと

 

視聴者に判断を任せる手法が合わさり、

 

最終回の解釈が人によって異なるのもエヴァンゲリオンの特徴です。

 

その後ファンが分析したところ、

 

制作サイドが綿密にストーリーを組み立てていたことが判明し、

 

より感動を呼ぶ結果になったと言われています。

 

弐拾余話のサブタイトル「最後のシ者」は、

 

」を漢字のサンズイに見立てて考えてみると、

 

」になります。

 

渚カヲルの「カヲル」を1文字ずつ前へずらしてみると…。

 

アイウエキク・・・
ン・・・
レ・・・

 

もうお分かりのように、「オワリ」となるのです。

 

つまりサブタイトル「最後のシ者」は、

 

「シ者オワリ(最後の使徒)…渚カオル」と繋がります!

 

エヴァンゲリオンで人類の敵とみなされる使徒は17番目で終わりで、

 

18番目は人類」を指しているので、

 

渚カオルは17番目の使徒という位置づけというわけです。

 

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エヴァンゲリオンというタイトル名の由来とは!?

 

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エヴァンゲリオン」という名称は、

 

作品中に主人公たちが乗る

 

人型決戦兵器ロボット」のことを指します。

 

「エヴァ」と略されてみたり、

 

ミサトさんのように「エヴァー」と語尾を伸ばしたり、

 

呼び方は色々ありますが、

 

そもそもこの名前は創造で作られたのでしょうか?

 

実はエヴァンゲリオンは古代ギリシャ語において、

 

福音」を意味するそうです。

 

また作品タイトルの「新世紀」を「Neon Genesis」と表記していますが、

 

これはラテン語や英語では、

 

旧約聖書に出てくる「創世記」を意味します。

 

つまり聖書に出てくる名称を用いたタイトルになっているんですね。

 

タイトルから深い意味があるため、

 

キリスト教の人々に強い衝撃を与えたとも言われています。

 

エヴァンゲリオンとフリーメイソンは関係がある!?

 

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生きる意味や思春期の壊れやすい心など、

 

デリケートで深い意味を持つエヴァンゲリオンですが、

 

そこにさらに深みを加える都市伝説があります。

 

「エヴァンゲリオンと秘密結社フリーメイソンには、

 

深い繋がりがある」というもの。

 

エヴァンゲリオンの制作サイドが明らかに意図したのか、

 

フリーメイソンが接触を図ってきたのかは不明ですが、

 

繋がりがあるとしか思えないような証拠が数々上がっています。

 

  • ゲンドウの旧姓が「六分儀」…六分儀はフリーメイソンのシンボル的存在
  • 碇シンジ…「碇」はフリーメイソン結成の「碇の石」が関係している
  • ゼーレのピラミッドと目…フリーメイソンはピラミッドと大きな目を特別扱いしている

 

公式発表では、

 

「噂されている某秘密結社とエヴァンゲリオンは、全く関係はございません」

 

否定をしていますが、もし本当だとしても

 

簡単に肯定できる訳がありませんよね。

 

奥が深く謎に包まれている内容だからこそ、

 

秘密が多いフリーメイソンとの共通点が目立ってしまうのもあるかもしれません。

 

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エヴァンゲリオンは個人ではなく団体が原作した!?

 

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世界観が素晴らしいエヴァンゲリオンですが、

 

原作者は一応「庵野秀明」氏となっています。

 

ところが都市伝説の中には、

 

庵野秀明氏はあくまでも原案を出したまでで、

 

原作はGINAXのスタッフ全員」

 

とする説が存在しており議論に。

 

というのも、原案を庵野秀明氏から貰ったGINAXのスタッフが

 

デザインやストーリーの肉付けなどを担当したのだそう。

 

あそこまでの世界観を1人の人間が作り出すのは現実的ではなく、

 

団体が分担作業をしながら完成させていったのだろうと考えられているのです。

 

もちろん公式に肯定するような発表はないので、真相のほどは不明。

 

もしそうだとしても、制作側が納得しているなら問題はないかもしれませんね。

 

エヴァンゲリオンの充電はヘソの緒が由来??

 

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巨大人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」は、

 

充電する際に背中にケーブルが接続されます。

 

このケーブル、「アンビリカルケーブル」と作中では呼ばれており、

 

へその緒」の意味を持つ「アンビリカルコード」が語源なのだそう。

 

そして作中にのみ登場する架空の名称かと思いきや、

 

一般的に電気などを供給するために用いる線も、

 

アンビリカルケーブル」という名称を使っているのだとか。

 

充電コードなどと表現すると、急に現実的になってしまい、

 

世界観も崩れてしまいますのでよく考えられていますよね。

 

そこであえて「ヘソの緒」が語源のアンビリカルコードから発想を得たというのは、

 

考えついたスタッフに脱帽してしまいます。

 

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「あんた、ばかぁ?!」は当初別のセリフだった!?

 

エヴァンゲリオン 碇シンジ 碇ユイ 碇ゲンドウ 渚カヲル 

 

惣流アスカ・ラングレーの名台詞であり口癖なのが、

 

碇シンジに対して放つ「あんたばかぁ?!」です。

 

アスカの代名詞のようなセリフで、

 

ファンであれば誰もが知っていますが、

 

当初は別のセリフが用意されていたのだとか。

 

そのセリフとは、「このクソ野郎が!」というもの。

 

攻撃的なセリフはアスカの性格にピッタリですが、

 

さすがに汚い言葉だとスタッフの間で批判が出たので

 

候補に残っていた「あんたばかぁ?!」に決まったのだそう。

 

余談ですが、「あんたってばかねぇ…でもそんなところも好きよ」

 

というセリフも最終候補に残ったようですが、

 

却下されてしまったようです。

 

世界観などと合わなかったのかもしれませんね。

 

エヴァンゲリオンにまつわる都市伝説の中でも、

 

特に有名な7個について紹介しました。

 

どれも奥が深く濃厚なストーリーに負けないほど、

 

掘り下げられた説であることが分かりますね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!