【閲覧注意】名探偵コナンの裏世界が分かる都市伝説!!

名探偵コナン 都市伝説 灰原哀 毛利小五郎 欄 ラン アガサ博士 黒幕 ラム


1996年から放映がスタートされ、

劇場版アニメも絶好調なのが

名探偵コナン」ですね。

推理漫画の頂点に君臨し、

多くの読者を魅了するストーリーに、

世界各国から賞賛の声が上がっています。

そんな名探偵コナンには

数多くの都市伝説が存在しているのですが、ご存知でしょうか?

これらの都市伝説がどうして有名になったのか、

次から詳しく見ていきましょう。

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黒幕の正体はアガサ博士!?


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名探偵コナンは黒の組織に体を小さくさせられたコナンが、

組織に秘められた」を暴き体を元に戻すのが目的です。

黒の組織は「お酒の名前」がコードネームに採用されているぐらいで、

ほとんどのことは謎に包まれています。

少しずつ事実が明らかにされていますが、

それでも不透明な部分が多く、物語の進展が待たれる状況です。

そんな黒の組織ですが、NO2が「ラム」というコードネームで

女性(かも?)というところまでは分かりましたが、

依然として黒幕の正体は明かされていません。

この黒幕については様々な人物が候補に挙がっていますが、

一番可能性が高いと言われているのが「アガサ博士」です。

アガサ博士は、「アガサヒロシ」という名前で、

コードネームは「アガサカクテル」とのこと。

アガサカクテルとはラムをベースにしたお酒として知られており、

お酒のコードネームを持つ主要な人物として浮かぶのも無理はないでしょう。

しかし作者が

アガサ博士は噂されているアイツではない

と発表していることから、全く分からない状態です。

噂によれば、毛利小五郎といった名前も挙がっていますが、

根拠に欠ける部分も多いので結局は闇の中。

真相が明らかになるまでは、

この都市伝説に決着はつかないでしょう。

名探偵コナンは「サザエさん」を参考にしている!?


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国民的アニメとして知られる「サザエさん」ですが、

手法に「ループ」を採用していることは有名ですよね。

ループというのは1話完結型で年を取らず

同じ時代で春夏秋冬を繰り返しているというもの。

サザエさんは放送開始40年を超えても、

家族構成は一切変わらないしも取っていません。

さらに1話完結なので最終回というものが基本的にはなく、

いつまでもストーリーを作れるという訳です。

実は名探偵コナンも放送開始から20年を経過しましたが、

登場人物の年齢は一切変わっていません

いつまで経っても年を取らないのは、

ループ」という手法を採用しているからなんですね。

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アガサ博士はCIAのスパイだった!?


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小さくなったコナンのことを知る数少ない人物で、

研究開発した特殊なアイテムをコナンに与えたり、

助言をしたりと問題解決に大きく寄与しています。

しかし本人自ら事件や事故に関して

首を突っ込むようなことはなく、

あくまでもサポートという立場を強調していますが、

それが逆に不自然にも思えるのです。

というのも、明らかに事件の真相を知っているような素振りをしたり、

情報を常に収集してすべてを知っているような余裕を見せています。

こうした点などから、

実は黒の組織よりもよっぽど謎めいた人物だと、

初期の頃から指摘されていました。

博士が持つ特殊なアイテムを開発できる能力は、

CIAが極秘に開発している軍事用具に似ていることから、

アガサ博士はCIAのスパイではないか?

という説も浮上しています。

アニメ制作スタッフの1人とする人物が、

「アガサ博士とCIAはもしかしたら繋がっているのかもしれない」

とtwitter上で報告したことから、さらにこの噂は広まりました。

根拠は非常に乏しいので、

全くのガセネタである可能性もありますが、

都市伝説として支持している人もいるようですから、

今後の展開に期待したいですね。

コナンのラスボスはアガサ博士!?


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謎に包まれているアガサ博士は、

さらに謎が多い黒の組織のNO1ではないかといった噂は、

以前から多く出ていました。

ラムをベースにしたお酒「アガサカクテル」がコードネームとして、

黒の組織の黒幕だとする説が有力です。

ところがアガサ博士が最後の敵(ラスボス)だとする

根拠が新しく見つかり、そちらの説のほうが支持されるようになりました。

コナンが体が小さくなったとき、近くにあった

シャーロック・ホームズ」を生み出した作者の

アーサー・コナン・ドイル」名前の一部を取ったのは有名です。

シャーロックホームズの作者が、

実は「別の作者とライバル関係だった」

という事実はあまり知られていません。

その作者とは「アガサ・クリスティ」という名前。

そう、アーサー・コナン・ドイルのライバルが

アガサ・クリスティだったのです。

名探偵コナンの世界に置き換えてみれば、

コナンとアガサ博士が最終的には対決するように捉えられませんか?

こうしたことから、コナンのラスボスはアガサ博士

といった説が話題を呼んでいるのは、納得できるでしょう。

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黒の組織NO1は「工藤優作」!?


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黒の組織のNO1については様々な人物が候補として挙がっており、

今のところ「アガサ博士」が最有力とされています。

しかし作者が否定めいた回答を出したり、

ヒントを出すなどした関係で違う人物が急浮上してきました。

その人物とは「工藤優作」です。

名前から分かる通り、コナンの父親にして

コナン以上の推理力を持っている人物ですが、

以下のような特養を持っています。

  • 黒の組織が関係する事件には一切関与していない
  • 黒の組織が「ナイトバロン」をもじったコンピュータウイルスを開発している
  • 工藤優作の過去の描写が一度も描かれていない

この特徴から、工藤優作が黒の組織NO1なのではないか?

と言われており、これに関して作者サイドは完全ノーコメントを貫いています。

もしかしたら真相がバレてしまい、

作者サイドが焦っているのかもしれません。

今後も黒の組織絡みの事件に直接関与しない状態が続くようであれば、

疑惑はさらに深まっていくでしょう。

名探偵コナン作品上では1100人以上が死亡している!?


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推理漫画としてスタートしている関係で、

話が進むためには何かしらの事件が発生しなければなりません。

そして簡単な事件では推理をする間もなく終了するため、

難解で複雑な設定にする必要がありました。

そうこうしているうちに、漫画版70巻現在で429が死亡し、

アニメ版では301が死亡しました。

さらに劇場版やドラマ、ゲームなど様々な媒体を含めると、

総勢は1100名以上になるのだとか。

子どもから大人まで楽しめるストーリーになっていますが、

事件や事故により物語上で死亡したのが1100人以上ともなると、

かなり治安の悪い世界のような気がしますよね。

コナンの物語はループを採用し同じ年を繰り返しているので、

実際には1年以内に1100人がコナンが関与する

事件・事故で死亡しているのだから恐ろしい世界です。

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ルパン三世と何度か共演していた!?


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世紀の大泥棒という異名を持つルパン三世と、

推理では誰にも負けないコナンが直接対決したらどちらが勝つのか。

ファンの間ではかなり前から話題となっており、

「いつか対決するところを見てみたい」と本気で考えていました。

その願いが届いたのかどうかは不明ですが、

2009年についに「ルパン三世VS名探偵コナン」が放送され、

2013年には映画化もされ大ヒットを記録。

ところが2009年に初対決だと思われた両者ですが、

1998年に放送された「ルパン三世炎の記憶」という作品に、

コナンと毛利小五郎、蘭が特別出演していると噂されました。

オープニングの一瞬のカットに後姿の3人らしき人物が映っており、

それを発見したコナンファンが

ネットに投稿したことにより一気に広まったのです。

また、2007年公開「名探偵コナン紺碧の棺」にはルパンと不二子が出演し、

2008年公開「ルパン三世GREEN VS RED」には

コナンと蘭が特別出演をしています。

これは事実のようで制作会社が一緒だった関係で、

スタッフが遊び心で共演させたと言われています。

怪盗キッドは2代目だった!?


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コナンの世界に突如として登場する、

何でも盗む怪盗キッドですが、

実は「2代目」という事実はあまり知られていません。

1代目の怪盗キッドは、快斗の父親で18年前に活躍していました。

その後は事故によって(あるいは暗殺により)死亡してしまうのですが、

父親の無念を晴らして世界一の怪盗になるべく、

快斗」が二代目になったのです。

こうした背景がある関係で、怪盗を始めたばかりのキッド

現在のように誰にも分からないように鮮やかに盗むのではなく、

盗みそのものに四苦八苦するような描写がありました。

何故かと言えば、父親を殺した犯人を捜すため、犯人が求めている

ビック・ジュエル」を犯人よりも先に盗むために、

キッドは怪盗を続けているのです。

ビック・ジュエルを掴んでおけば、

犯人との接触が可能になると判断した為だということです。

そのため、盗んだものが「ビック・ジュエル」でないと分かるや、

キッドはあっさりと盗んだものを返却してしまうので、

盗み自体に興味がある訳では無さそうです。

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キッドとコナンに隠された謎とは!?


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怪盗キッドとコナンは作画が似ているためか、

同一人物のように映る場合があります。

「実は何か裏でもあるのではないか?」というファンの問いかけに、

作者の答えが、

2人の顔が似ているのは、物語の核心に繋がる重要なキーワード

と回答しているのです。

これにより、何か重要な秘密が2人には隠されていることが判明し、

コナンを楽しむ要素として盛り込まれるようになりました。

2人に関係する「秘密」はまだ明らかにはされていませんが、

同作者が連載をしている「まじっく快斗」にヒントが隠されているようです。

「まじっく快斗」4巻に、「この作品はすべて役者たちが演じている」

という裏設定が存在すると書かれていたのです。

ということは、快斗は本人ではなく別人が演じているということになり、

それが工藤新一とも考えられますよね?

作者が同じだから主人公の顔が似ているだけ

と言われればそれまでですが、

数々の推理を作り上げてきた作者ですから、

裏があると思ってしまうのも仕方ありませんよね。

2人の秘密が今後どのような形で明らかにされるのか、

楽しみにしたいですね。

作中に出てくる「4869」という数字の真相とは!?


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名探偵コナンの作品には、

至るところに「4869」という数字が出てきます。

意外にもかなりの回数出現していて、

一例を挙げるとすれば以下の通りです。

  • 工藤新一が飲まされた「APTX4869」
  • コナンの携帯電話の暗証番号「4869」
  • 工藤優作の書斎にある本の数「4869冊」
  • ジンが乗るポルシェのナンバー「4869」

では、この「4869」という数字は何を意味する数字なのでしょうか?

実はこれシャーロックをもじったもので、

作者が考えた語呂合わせのようなものなんだとか。

こうしたちょっとしたところに、

物語のヒントなどが隠されているのもコナンの特徴ですね。

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灰原哀はコナンを殺すことも躊躇しない!?


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コナンと同じく薬により身体が小さくなったという設定の

灰原哀」は、コナンに好意があるような言動を取ります。

彼女は姉の死により黒の組織を裏切り、

身体を小さくして組織から逃げ

アガサ博士に保護された経緯があるため、

博士には義理を感じているのだとか。

アガサ博士は発明は得意ですが料理はとても苦手という設定のため、

居候している灰原は博士のために食事を毎日作って振る舞っているよう。

そのため博士が危害を受けるような事態になれば、

相手が誰であろうとも躊躇せず攻撃をすると考えられています。

それがたとえ好意を寄せるコナンであっても、

恐らく灰原は「攻撃」するのでしょう。

それだけ義理に厚い一面がある灰原の設定が、

今後の物語にどう影響するのかは不明ですが…。

アニメでガス漏れ事故が発生しない大人な理由とは!?


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1週間に1度は事件が発生し、

死者の数がアニメ・漫画を含めると1000人を超える

物騒な世界に生きているコナン。

コナン周辺に発生するこれまでの事件は、

色々な手口が用意されていますが、

不思議なことにガス爆発などガスが関係する事件は発生していません。

実はアニメ版のコナンには、

日本ガス協会」がスポンサーになっているため、

ガスに悪いイメージがつく「ガス爆発」などの事件はご法度とのこと。

大人の事情がアニメの事件にリアルに関係している訳ですが、

アニメ製作スタッフはこの部分にかなりご不満な様子。

日本ガス協会がスポンサーになっていない劇場版では、

文字通り大爆発させているのだとか。

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打ち切られてもおかしくなかったコナン??


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劇場版も大ヒットを記録するコナンですが、

アニメ放送は打ち切られてもおかしくない状態だったと言います。

月曜のゴールデンタイムでの放送が終了した時点で、

コナンは打ち切りになる予定でした。

ところがそうならなかったのは、「劇場版」がとても好調なためなんだとか。

もしアニメを打ち切りにしたら、

劇場版の観客動員数にも大きく影響が出るだろうと考えているので、

視聴率が悪くても仕方なく続けている状態なのだとか。

内容がマンネリ化しているのも、ひとつの原因なのかもしれませんね。

喫茶店でスタッフが職質を受けた理由とは!?


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アニメのオリジナル回を制作するスタッフが、

会社の会議室で打ち合わせをしようとしたところ、

他のアニメ制作の会議で使用されていた関係で

近くの喫茶店で会議をすることに。

オリジナル回なので内容に矛盾が生じないようにするため、

細心の注意を払いながら打ち合わせを続けていました。

すると次第に話が白熱していき、

犯罪用語」がバンバン飛び交う怪しい話し合いに発展。

気付いたときにはスタッフの周囲に警察官が数名立ちはだかっており、

その場で職質を受けたそう。

確かに喫茶店でそんな会話をしていたら、

誰もが怪しんでしまいますよね。

コナンの知名度がまだ高くないときの逸話のようで、

今は会社の会議室を使用しているようですよ。

名探偵コナンにまつわる都市伝説の中でも、

特に有名な14個について見ていきました。

黒の組織の黒幕だったり、

怪盗キッドの裏設定だったり様々な説がコナンにはあります。

これも人気な作品だからこそなんでしょうね。

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!

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