【ムーミン】 に隠された怖い都市伝説!!

ムーミン 都市伝説

 

北欧のほのぼした日常を描いているアニメといえば、

 

ムーミン」ですね。

 

妖精と人間が織りなすコミュニケーションを通じて、

 

人と動物との関わり方なども学べる素晴らしいアニメと言われています。

 

そんなムーミンですが、雰囲気に似つかわしくない

 

都市伝説が非常に多く存在しているのですが、ご存知でしょうか?

 

ムーミンの世界観を変えてしまう都市伝説とは、

 

どのような内容なのでしょうか?

 

世界各国から絶大な支持を受けているムーミンでもありますが、

 

その中でも日本で特に有名だとされるものを見て行きましょう。

 

  • ムーミンの世界は核戦争後だった!?
  • スナフキンは既に死んでいる!?
  • ムーミンの最終回の悲しい結末とは!?
  • ミイの体が小さい意外な理由とは!?

 

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ムーミンの世界は核戦争後だった!?

 

ムーミン 都市伝説

 

ムーミンの世界を作り上げたのは、

 

フィンランドはヘルシンキ出身の女性作家で、

 

トーベ・マリカ・ヤンソン」といい、

 

国際アンデルセン賞フィンランド国民文学賞

 

を受賞するなどの活躍し、2001年に86歳の生涯を閉じました。

 

彼女が作り上げたほのぼのしたムーミンの話は、

 

多くの子どもに感動を与えてきましたが、

 

実は大人に向けたメッセージも含まれていると都市伝説で噂されています。

 

というのも、ムーミンが住んでいる世界は妖精の国ではなく、

 

核戦争後の地球」だと都市伝説では指摘されているのです。

 

北欧では非常に有名な

 

ムーミントロール」という妖精がモチーフになっているようですが、

 

ムーミンの容姿を見てみると可愛らしい

 

妖精のイメージからかけ離れていますよね。

 

ムーミン 都市伝説

 

お腹が出ていますし、顔のパーツも離れ離れですから、

 

決して整った容姿とは言えません。

 

実はムーミンは強烈な放射線を浴びたことにより、

 

何らかの生物が変化した姿だと言われています。

 

もしかしたら、ムーミンは「人間」だったのかもしれませんね。

 

いずれにしても、核兵器を使った戦争がどんな結末を生み出すのか?

 

を分かってもらいたいと思い、女性作家はこの物語を作ったのだそう。

 

可愛らしい世界観とは裏腹に、メッセージ性の強い物語なんですね。

 

スナフキンは既に死んでいる!?

 

ムーミン 都市伝説

 

世界を旅している人間がムーミンの世界に登場します。

 

その名は「スナフキン」で、キザなセリフや思いやりのある言葉を投げかけるなど、

 

様々な姿を見せる人気のあるキャラクターです。

 

そんなスナフキンは、「すでに死んでいる

 

という都市伝説が存在しファンの間で衝撃が広がっています。

 

スナフキンは放浪している詩人のような設定ですが、

 

実はこれは表の話

 

実はスナフキンは退役軍人で、

 

世界を旅しているのは戦場から帰還してこない仲間

 

を探しているというのが本当の理由です。

 

彼はとても賢いので、

 

仲間が戦場から帰ってこない理由を察しているハズなので、

 

本当は戦死した仲間のところへ出向き供養しているのでしょう。

 

ところが生きていると思っているスナフキンも、

 

実は戦場で死亡しており、

 

地縛霊となって彷徨っているに過ぎないのだとか。

 

普通の人間には見えないムーミンを、

 

スナフキンが見えるのは既にこの世の人間ではないから。

 

時たま違う方向を向いて何かと会話している仕草をするスナフキンを、

 

目撃した人も多いのではないでしょうか?

 

些細な動きですが、

 

そういった点からもスナフキンが既に死んでいることが分かるようです。

 

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ムーミンの最終回の悲しい結末とは!?

 

ムーミン 都市伝説

 

ムーミンの最終回には、悲しい都市伝説が隠されています。

 

本来の最終回はムーミンが住む街に雪が降ってきたので、

 

冬眠をして温かくなるのを待つという設定です。

 

この「冬眠」というのは春になるまでの長い眠りの期間を指しますが、

 

ムーミンが最終回で取る冬眠は

 

永眠」を意味しているのではないかと、都市伝説では噂されています。

 

ムーミンが住む街にが降ってくるのですが、

 

これは自然現象による雪ではなく、

 

核兵器を使用したことによって起こる

 

天変地異を表していると考えられているのです。

 

核兵器が使用されると、

 

上空に灰や煙が充満し日光を何年も遮ってしまいます。

 

すると植物が育たなくなるばかりか、

 

気温が急激に低下し「灰色の雪」が地上に降り積もるようです。

 

そういえば、ムーミンの世界って少し薄暗いと感じませんか?

 

核兵器が使用された後の世界をイメージしながら、

 

ムーミンは作られたので薄暗い設定になっているとのこと。

 

核戦争後の世界を生き延びることが非常にツラく、

 

永遠の眠りを選択するのが果たして幸せなのかは、

 

ムーミンにしか分からないでしょう。

 

ミイの体が小さい意外な理由とは!?

 

ムーミン 都市伝説

 

ムーミンの世界に登場する人間の代表が、

 

ミイ」ですね。

 

容姿は老婆ですが、体は非常に小さく、

 

軽やかな動きは年齢を感じさせない若々しさがあります。

 

小さな容姿のミイですが、体が小さいのには

 

悲しい意外な理由が隠されているという、都市伝説があるるのです。

 

ミイは核戦争によって両親が目の前で悲惨な死に方をした設定になっており、

 

現実とは思えない光景にショックを感じて体が成長しなくなったのだそう。

 

彼女は少しひねくれた性格をしているのは、

 

心の年齢も幼いままストップしてしまったのかもしれません。

 

いずれにしても、ムーミンの世界は核戦争によって

 

荒廃した地球を舞台にしていることが、

 

都市伝説では一貫して言われ続けています。

 

そこを前提とするならば、ムーミンやミイの容姿や、

 

スナフキンの旅の理由が納得できますね。

 

ここではムーミンにまつわる都市伝説の中でも、

 

特に有名な4つを紹介しました。

 

どれも非常に奥が深く、少し怖いため、

 

ムーミンの世界には似つかわしくありませんよね…。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!