サザエさん死亡説も!?サザエさんにまつわる都市伝説!!

サザエさん

 

国民的アニメとして、1969年から放送が開始された

 

サザエさん」は、多くの人々の記憶に焼き付いています。

 

ホームドラマでほのぼのした雰囲気がウリであり、

 

日曜日のひと時を家族で楽しむのに最適なのも

 

人気の秘密なのでしょうね。

 

そんなサザエさんは、40年以上も続いている

 

長寿アニメということもあり、

 

膨大な数の都市伝説が存在しているのですが、

 

ご存知でしょうか?

 

それでは、サザエさんにはどんな内容の都市伝説があるのか、見て行きましょう。

 

  • サザエさんの最終回は決まっている!?
  • サザエさんのお金にまつわる黒い噂とは!?
  • タラちゃんとワカメちゃんは薬物中毒者!?
  • サザエさんは既に死んでいる!?

 

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サザエさんの最終回は決まっている!?

 

サザエさん

 

長らく続いているホームアニメのサザエさんは、

 

毎回内容を変えながら季節時期に合わせたストーリーが展開されます。

 

そのため最終回は存在しないのではないかという説が出るほどですが、

 

どんなモノにも終わりがあるように、

 

サザエさんにも最終回は必ずやってくるでしょう

 

ではサザエさんの最終回とは、どんなストーリーになっているのか、

 

誰もが気になりますよね?

 

もちろん制作側が最終回の内容を暴露することは決してありませんから、

 

すべては推測になるのですが、

 

一つ多くの人に支持されている最終回があります。

 

それは、「サザエさん家出する」という題名のストーリーです。

 

サザエさん

 

これはネット上の掲示板に、

 

制作関係者」と名乗る人物が投稿したもので、

 

そのあまりにもリアリティある内容から、

 

これは結構ガチなんじゃ?」と噂されるようになりました。

 

制作関係者が投稿したサザエさんの最終話とは、

 

次のようなものです。

 

サザエさんが些細なことで、旦那のマスオと喧嘩をします。

 

普段はとても温厚で優しいマスオも、

 

この時ばかりは激高しサザエさんにビンタをしてしまいました。

 

サザエさんは突然襲った状況に上手く対処できず、

 

家の中で泣きわめきます。

 

その声を聞いた波平が駆けつけ事態を把握。

 

波平は大激怒しマスオをナイフで刺して殺してしまうのです。

 

マスオはガールフレンドに痴漢をした罪で少年院に行き、

 

ワカメはスカートが短すぎることを同級生にイジられ登校拒否に。

 

タラちゃんは早すぎる反抗期で手が付けられなくなっていました。

 

家庭内は崩壊状態にあることを理解したサザエさんは、

 

自らが家を出ようと計しますが…。

 

ここから先がどうなったのかは投稿されていませんが、

 

あまりにも生々しいストーリーではないでしょうか?

 

本当に起こりかねない最終回ということもあり、

 

すぐに全国的に広がり都市伝説になりました。

 

サザエさんのお金にまつわる黒い噂とは!?

 

サザエさん

 

サザエさんのオープニングでは、

 

各地の観光名所が紹介されるのが定番です。

 

観光地は半年に一回入れ替わり、

 

平均視聴率20%を超えるだけのこともあり、

 

宣伝効果はかなりのものなのだとか。

 

そんなサザエさんのオープニングには、

 

お金にまつわる黒い噂が絶えません。

 

宣伝効果が絶大なことを理解している、

 

各地の観光協会は密かに制作会社に対してお金を渡しているのだとか。

 

どこの観光地になるのかは、

 

入札制度になっているようで、

 

そこで優位に立とうと考えているんですね。

 

つまり「賄賂」を渡して入札に勝とうとしているのです。

 

こうした黒い部分とは無縁のアニメでありながら、

 

大人の事情が絡んでいるのは妙にリアルでしょう。

 

サザエさんのオープニングの観光地の宣伝については、

 

数千万円とも数億円ともいわれる掲載料が発生するのだとか。

 

それだけの金額を投資しても、

 

見合うだけの効果が期待できると判断されているのは事実なので、

 

何ともスゴイことです。

 

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タラちゃんとワカメちゃんは薬物中毒者!?

 

サザエさん

 

サザエさんのアニメが持つイメージを完全崩壊させかねない

 

都市伝説として有名なのが、

 

タラちゃんとワカメちゃんは薬物中毒者」というもの。

 

あまりにも衝撃の強い都市伝説なので、

 

インパクトがあるためか非常に有名となった説です。

 

タラちゃんとワカメちゃんが、

 

伊佐坂先生の家へ遊びに行ったときのこと。

 

戦後の闇市などで強壮剤として普通に販売されていた薬物

 

ヒロポン」が、伊佐坂先生の家にも置いてありました。

 

ワカメちゃんが日ごろのストレスなどで疲れきっていたので、

 

伊佐坂先生が留守なのを良いことに部屋を物色。

 

そして「ヒロポン」を見つけそれを飲んだのです。

 

すると元気がみなぎってきて、

 

さきほどまで憂鬱だった気持ちもどこかへ吹き飛んでしまいました。

 

それを見たタラちゃんは、

 

ボクもハイになりたいですう」とワカメちゃんにお願いし、

 

タラちゃんもヒロポンを服用する事態に。

 

伊佐坂先生が帰宅後、あまりにもハイテンションの2人を怪訝に思い、

 

質問をしてみたところ薬物服用が発覚

 

伊佐坂先生はサザエさんの家に行き事情を説明後、

 

2人はこっぴどく怒られたのでした。

 

薬物の使用が体にどれだけ負担があるのか、

 

その恐ろしさを伝えるために作られたとも言われています。

 

もちろん放送はされていないので、

 

存在自体が都市伝説となっていますが、

 

あまりにもブラックな一面が強いので大きな反響を呼んでいるのです。

 

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サザエさんは既に死んでいた!?

 

サザエさん

 

サザエさんのアニメの主人公は、

 

題名にもなっているとおり「フグ田サザエ」です。

 

天然が入っていますが、家族思いのサザエさんを中心として、

 

このアニメは成り立っています。

 

そんなサザエさんですが、

 

既に死んでいる」という都市伝説が存在するのを、ご存知でしょうか?

 

サザエさんはアニメでは生年不明の24歳という設定になっていますが、

 

原作では1922年生まれです。

 

実はサザエさんは、90歳を超えるおばあちゃん

 

本当はサザエさんは既に死んでおり、

 

タラちゃんやカツオなどが若い頃のサザエさんを

 

思い出しながら回想しているのが、今のアニメなんだとか。

 

若い頃はどんな人物だったのか、

 

どういったエピソードがあったのかを

 

タラちゃんの子ども(サザエの孫)に話しているシーンが、

 

最終回の一番最後に登場してアニメが終わるとも言われています。

 

もしそうだとしたら、サザエさんのアニメは非常に奥が深いですよね。

 

国民的アニメとして知られる

 

サザエさんの都市伝説について、4つ紹介しました。

 

イメージがガラリと変わるような、

 

ちょっとダークな都市伝説があるほどなので、

 

多くの人の記憶に残るアニメだということが言えますね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!