選手が1人多い?!サッカーの怖い都市伝説4選

サッカー 都市伝説

 

スポーツ競技人口で一番多いのが、「サッカー」です。

 

ボール1つあれば、どこでも遊べるサッカーは、世界中で愛されています。

 

そんなサッカーですが、都市伝説が多く存在していることをご存知ですか?

 

都市伝説とは無縁だと思われるサッカーですが、どんな内容の説があるのでしょうか?

 

 

サッカーにまつわる4つの都市伝説

 

サッカー 都市伝説

 

サッカーが関係してくる都市伝説には、いくつかの種類があります。

 

その中でも特に有名なのが、以下の4つです。

 

  1. 12人目のストライカーがいる
  2. 観戦中に画面から選手が出てきた
  3. ボールが2つある?
  4. 3本の足でシュート

 

それでは、これらの都市伝説がどうして有名なのか、次から詳しく見ていきましょう。

 

 

1:12人目のストライカーがいる

 

サッカー 都市伝説

 

1990年代、ヨーロッパのクラブチームが残留をかけた戦いに挑んでいました。

 

前半が終わり0−1で負けていたチームを鼓舞するため、監督は選手を集めて円陣を組ませます。

 

このときストライカーは11人で何も異変はありません。

 

後半の試合が始まって10分が過ぎようとしたとき、監督は違和感を覚えます。

 

見慣れたピッチ上に、選手が走り回っているのですが1人多いように感じたのです。

 

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周囲の人、観客、審判は誰も気づいていませんし、選手も1人多いことに誰も気づいていません。

 

監督だけが1人多い「誰か」の存在を把握していたようです。

 

寒気を覚えた監督は、審判に確認しましたが審判も「何を言ってるんだ?」と一蹴し相手にしてくれません。

 

そのまま試合が続き、後半30分を過ぎたころに12人目のストライカーは姿を消しました。

 

監督の思い違いかと思いきや、後日のスポーツ番組を視聴していた人々はビックリ仰天。

 

後半10分〜30分にかけて選手が1人多かったのです!

 

監督はその後謎の死を遂げてしまいました。

 

この都市伝説は一時期全世界に広まりましたが、後にこの話題そのものが作り話だと分かり沈静化。

 

しかし2011年に今度はブラジルで同様の騒ぎが起こり、この都市伝説に注目が集まるようになったのです。

 

 

2:観戦中に画面から選手が出てきた

 

サッカー 都市伝説

 

2006年のこと、日本でサッカーをテレビ観戦していた1人の男性がいました。

 

お酒を飲みながら楽しく観戦してましたが、前半が終わる直前に部屋の電気切れ真っ暗に

 

停電になる原因が分からず、テレビも消えてしまい大好きなサッカー観戦ができずにイライラしていた男性。

 

するとテレビの電源だけが突然付いて、サッカー中継が始まりました。

 

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ところがそのサッカーは、自分が観戦していたものではなく、ずいぶん前の映像のように見えたそうです。

 

1分ぐらい映像が続いたら、突然テレビから選手が出てきました!

 

まるで映画「貞子」のようなシチュエーションに、男性は悲鳴を上げそのまま失神。

 

気付いたら、部屋の電気は付いており、テレビでは観戦していたサッカーがちょうど試合終了のホイッスルを吹いていました。

 

この経験をしてから、男性はサッカーをテレビで観戦するのが怖くなってしまったようです。

 

 

3:ボールが2つある?

 

サッカー 都市伝説

 

アマチュア同士でサッカーの試合をしていたときに起こった不思議な体験が、都市伝説として今でも語られています。

 

サッカーは当然ボールを1つだけ使って楽しむ競技ですが、このサッカーの試合では突如としてボールが2つになりました。

 

それに気づいたのは、ボールを持っている人だけ。

 

それ以外の選手や審判、観客などは誰もボールが2つあるようには見えません。

 

ボールを持っている選手は、ドリブルをしながら2つあるボールに戸惑いを覚えます。

 

さらに片方のボールが自分の目の前まで勝手に動き、話しかけてきたのです。

 

「お前はボールの気持ちを分かっているのか?」

 

ボールは、選手に向かってこのような質問を投げかけたようです。

 

選手が、「ボールは蹴られるために存在しているのだから、文句をいうな!」

 

と心の中で怒鳴ったところ、ボールは激怒し「ではお前がボールになれ」と命令を出したのだとか。

 

すると選手とボールが入れ替わり、思いっきり蹴られるボールの気分を味わったようです。

 

すぐに元通りになったのですが、選手は奇声をあげるなどの異変を見せ、数日後に謎の死を遂げてしまいました。

 

ボールは、毎回思いっきり蹴られている現状に、不満を抱いているのかもしれませんね。

 

 

4:3本の足でシュート

 

サッカー 都市伝説

 

サッカーを観戦している人が体験した都市伝説に、「3本の足でシュート」というものがあります。

 

スタジアムでサッカーを観戦していた1人の女性が、ピッチ上で走り回る選手に違和感を覚えました。

 

その違和感は、PKのときに感じたというのです。

 

その女性は、キッカーの足に注目していました。

 

すると2本の足が分裂して4本になったというのです。

 

他の選手や審判、観客などが気付いている様子はありません。

 

そしてキッカーがボールを蹴ろうとした瞬間、分裂したもう2本の足と本来の自分の足、合計3本の足がボールを蹴りました。

 

人間とは思えないほど速いボールが、ゴールネットを揺らしたのです。

 

これを目撃した女性は唖然とした後、叫び声をあげて失神してしまったのだとか。

 

それ以降精神的な病を発症してしまい、「サッカー怖い、サッカー怖い」と呟くようになってしまいました。

 

全世界で大人気のサッカーにまつわる都市伝説について、いくつか見ていきました。

 

内容がホラー映画に出てくるようなものばかりなので、ちょっと怖いですよね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!