幽霊が助けた?鉄道にまつわる不思議な都市伝説!?

鉄道 都市伝説 LEDライト 福知山線脱線事故 賠償金額

 

日本の公共交通機関で

 

重要な役割を担っているのが、

 

鉄道」ですね。

 

人生で1度ぐらいはお世話になる人が

 

ほとんどである鉄道には、様々な都市伝説が隠されています。

 

普段はあまり気にすることもない鉄道の都市伝説には、

 

どんな内容のものが存在するのでしょうか?

 

日本の鉄道は他の国と比べて、

 

到着時間も予定通りですし、

 

本数も多いので安定していると評判が良いです。

 

高速でレールの上を走行するので、

 

事故も少ないのですが、

 

人身事故は毎日のように発生している現状があります。

 

そんな鉄道に関する都市伝説の中でも、

 

特に有名なものを見て行きましょう!

 

  • 自殺防止用ライトがある!?
  • 鉄道関係者にしかわからない「隠語」がある!?
  • 賠償費用は1億円!?
  • 幽霊に助けられた!?

 

スポンサーリンク

 

自殺防止用ライトがある!?

 

鉄道 都市伝説 LEDライト 福知山線脱線事故 賠償金額

 

鉄道各駅のホームに、「LEDライト」を

 

設置しているところが増えていると言われています。

 

その場所がホームだと視覚でも明らかにするための、

 

安全対策」という表向きの理由があるのですが、

 

本当の意味は違っているようです。

 

その理由とは、「自殺防止」だそう。

 

ホームの端に設置されているLEDライトは

 

青色」を示しているのですが、

 

この青色には人間の精神に影響を及ぼすと考えられています。

 

鉄道 都市伝説 LEDライト 福知山線脱線事故 賠償金額

 

自殺をする人の大半は、

 

ホームの端から飛び込みを図るようで、

 

嫌でも青色LEDライトを見ることになります。

 

そして青色は心を落ち着かせ

 

冷静な判断ができるよう」作用しているようです。

 

自殺をしようとする精神状態は、

 

決して安定しているとは言えません。

 

そこで青色LEDライトを見せて、

 

冷静な判断をしてもらおうという願いが、

 

ホームの端に設置してあるライトに込められているのです。

 

この青色LEDライトは、犯罪防止でも

 

活用実績があるみたいですから、

 

この都市伝説は真実に近いでしょう。

 

鉄道関係者にしかわからない「隠語」がある!?

 

鉄道 都市伝説 LEDライト 福知山線脱線事故 賠償金額

 

電車に乗ろうとして、電車がなかなか出発しない時に

 

線路に人がいるため少し遅れる

 

旨を伝えるアナウンスが流れる時がありますよね。

 

線路に人がいては、電車を走らせることはできないので

 

乗車する人には納得できるアナウンスです。

 

よく耳にするという人も多いこのアナウンスですが、

 

実は線路に人が入り込んでいない場合が圧倒的に多いのだとか。

 

一体どういうことなのでしょうか?

 

実はこのアナウンスは表向きに使われている隠語で、

 

実際には「痴漢対応に手間取っている」とするのが正解です。

 

アナウンスをするにも、

 

痴漢が発生し、その対応をしているため遅れている

 

とはちょっと言えませんよね?

 

そのため表向きには、人が線路に侵入したとしておくことで

 

一定の理解をしてもらっているという説があるのです。

 

「痴漢が発生している電車を利用したくない」

 

と思われるのを防ぐ意味合いもあるのだとか。。

 

鉄道会社の配慮がうかがえる都市伝説です。

 

スポンサーリンク

 

賠償費用は1億円!?

 

鉄道 都市伝説 LEDライト 福知山線脱線事故 賠償金額

 

毎日どこかの路線で発生している人身事故

 

名称が変更されていますが、

 

簡単にいえば自殺でなんですが・・・。

 

一旦人身事故が発生すると、

 

負傷者の救助活動が行われるので電車は運転見合わせに。

 

さらに運転再開をしてもしばらくは遅延が起こるなど、

 

利用客に多大な影響が生じます。

 

あまりにもヒドい場合には、

 

鉄道会社は自殺した家族を相手取って

 

損害賠償を請求するケースもあるほど。

 

その際、数億円もの賠償額を請求されることもあるのだとか・・・。

 

実際に請求されても、100万円に満たないと

 

世間では言われますが実際のところは不明です。

 

ただ、鉄道会社に勤務している人の話によれば、

 

遺族側の経済状況によって賠償金額は大きく変わるとのこと。

 

とあるケースでは賠償額が

 

1億円」に及んだこともあるようですから、

 

真実に近い都市伝説と言えるのではないでしょうか?

 

幽霊に助けられた!?

 

鉄道 都市伝説 LEDライト 福知山線脱線事故 賠償金額

 

21世紀に入って日本の最大規模の鉄道事故として有名なのが、

 

2005年4月25日に起きた

 

福知山線脱線事故」ですね。

 

死者107名、負傷者562名という大惨事だったこともあり、

 

その影響は長い間続きました。

 

この事故をきっかけにして誕生した都市伝説が、

 

幽霊に助けられた」というものです。

 

当時事故が起こる電車に乗る予定だった70代の女性が、

 

その電車に乗る1時間前に

 

あなたが乗ろうとしている電車に、決して乗ってはいけない

 

と幽霊が語りかけたそうです。

 

怖くなった女性は、幽霊の言葉を信じて、

 

1本早いの電車に乗り助かったとのだとか。

 

またある人は、当日出かける予定が入っていた為、

 

支度をして出かけようとしたとき、

 

友人から急用の電話が入りその予定が無くなりました。

 

この程度なら誰でも経験があるかもしれませんが、

 

不思議な出来事はその電話にあったのです。

 

再び友人に電話をしてみると

 

え!?電話してないけど?」と返答が。

 

友人の声を聞き間違えるハズがなく、

 

不思議に思っていたらその日の夜、夢で

 

「あなたを助けたのは私だ」

 

と幽霊が話しかけてくれたのだとか。

 

福知山線脱線事故が起きてから、

 

このような報告がネットを中心に

 

複数件報告されるようになりました。

 

実際のことろは不明ですが、

 

不思議な都市伝説ですね。

 

鉄道に関する都市伝説のうち、

 

有名なものを紹介しました。

 

誰もが使うであろう鉄道ですから、

 

様々な都市伝説が誕生するのも不思議ではありませんよね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!