仮面ライダーにまつわる都市伝説・裏話・後編!!

仮面ライダー カメレオンライダー 操真 晴人 仮面ライダーウィザード 葛葉 紘汰 仮面ライダーガイム 仮面ライダーファム

 

1970年代から放送が開始され、

 

現在に至るまで続編が出続けている

 

特撮長寿番組なのが

 

仮面ライダー」ですね。

 

日本を代表する特撮ヒーローとして、

 

海外でも高い人気を誇っています。

 

そんな仮面ライダーには、

 

かなりの数の都市伝説が存在しているのですが、

 

ご存知でしょうか?

 

中でも日本で特に有名な都市伝説、

 

後編」を見て行きましょう!

 

  • カメラは低い位置!?
  • 当初はカメレオンライダーの予定だった!?
  • 女の子も変身したい!が叶った!!
  • 仮面ライダーは3部で終了の予定だった!?
  • 平成の仮面ライダーは皆ダメ人間!?

 

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カメラは低い位置!?

 

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初期の仮面ライダーのカメラは、

 

基本的に低い位置に固定されており、

 

見上げるような臨場感のある雰囲気を出しています。

 

しかし平成の仮面ライダーになると、

 

カメラの位置が初期に比べて随分と

 

上側になっていることに気付いた人も多いでしょう。

 

ではどうして時代により、

 

カメラの位置が変化しているのでしょうか?

 

昔は仮面ライダーといえば

 

子どもが視聴する番組だったので、

 

子どもが見ている視点にカメラを置けば

 

それだけ臨場感が増しますよね。

 

ところが現代は子どもだけでなく、

 

大人も仮面ライダーを視聴するようになったので、

 

視点を大人向けに切り替えているのだとか。

 

視聴者層の変化を敏感に感じ取っているんですね。

 

当初はカメレオンライダーの予定だった!?

 

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仮面ライダーシリーズは当初、

 

もっとコメディ色の強いドタバタ劇のような

 

特撮作品の予定でした。

 

そのため主人公は仮面ライダーではなく、

 

変身するとカメレオンになるという

 

カメレオンライダー」だったのです。

 

カメレオンのように周囲の色に体を合わす

 

保護色のスーツを身にまとい
敵に気付かれないように近づき戦う

 

というスタイルでした。

 

ところがバイクに乗るためバイクのエンジン音等で、

 

気付かれずに近づくことができず

 

結局は保護色の意味も薄れてしまっています。

 

これでは視聴率は稼げないと判断され、

 

子どもに支持を受けてもらえるように

 

カッコいい主人公にしようということになり、

 

仮面ライダーで落ち着いたようです。

 

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女の子も変身したい!が叶った!!

 

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仮面ライダーは初期の頃から

 

一貫した哲学に沿って、

 

ストーリーが進行していきました。

 

その哲学とは

 

女性の仮面ライダーは出さないし変身させない

 

とのこと。

 

理由は、変身シーンに変な!?w妄想を抱く大人がいるから。(笑)

 

当時は支持されており特に苦情もありませんでしたが、

 

平成時代に突入すると男性ばかりが変身するのは

 

差別ではないかという苦情が出てくるようになりました。

 

最初は無視していましたが、女児からも

 

女の子も変身したい!」という要望がスタッフに届くようになり、

 

今まで続いていた哲学から逸れて

 

仮面ライダーファム」が誕生したのです。

 

仮面ライダーファムは、女性が仮面ライダーに変身する

 

新しい挑戦になった作品ですが、

 

背景には苦情や時代の変化などがあったと言われています。

 

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仮面ライダーは3部で終了の予定だった!?

 

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仮面ライダーシリーズは今でも続いていますが、

 

当初は2〜3部程度で終わりにする予定でした。

 

ところが予想以上に視聴率が好調だったこともあり、

 

東映とテレ朝はゴールデンタイムへの進出も検討していたほど。

 

スポンサーの中で一番不満だったのが、

 

玩具を専門に販売するバンダイ

 

仮面ライダーの玩具の売り上げはあまり良くなく、

 

このままシリーズが続いてしまったら

 

赤字が続くと不満を募らせており、

 

3部終了案を常に出し続けていたそうです。

 

今でも続いているのは奇跡なのかもしれませんね。

 

平成の仮面ライダーは皆ダメ人間!?

 

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平成時代に突入しても

 

人気が衰えない仮面ライダーですが、

 

シリーズが変わるごとに主人公や

 

時代背景などが大きく変わっていきます。

 

平成時代に開始された仮面ライダーシリーズの

 

主人公は、皆が揃ってダメ人間という設定です。

 

というのも職業など細かい部分まで決められている

 

現代の仮面ライダーは、職業を見れば

 

どんな生活をしているのか分かるようになっています。

 

たとえば、「仮面ライダーガイム」の「葛葉 紘汰」は

 

アルバイトをやめて無職です。

 

はい、いわゆるプータローなんですね^^;

 

さらに、「仮面ライダーウィザード」の「操真 晴人」は

 

アルバイトすらしたことがない無職という設定。

 

そのほかにも、「冒険家」や「自称活動家」など、

 

ん?なんだ??「自称」って・・・(笑)

 

正義の味方らしからぬ職業!?

 

の主人公だらけなんですね。

 

敵は親切ではなく、

 

いつどんな時間に襲ってくるかは分からないので、

 

確かに時間と身体を拘束されるサラリーマンをしていては

 

平和を守れないから仕方がないのかもしれませんが…。

 

仮面ライダーにまつわる都市伝説の中でも、

 

特に有名なもの「後編」について見ていきました。

 

昭和から平成にかけて視聴者層が変わりながらも、

 

変化を恐れずに挑戦し続ける仮面ライダーは

 

やっぱりスゴイですし、

 

だからこそ都市伝説の種類が豊富なんでしょうね。

 

前編をまだ見られていない方はこちら!「前編」でお楽しみください!!

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!

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