スラムダンクにまさかの続編!?の都市伝説に迫る!!

スラムダンク

 

スラムダンクとは1990年〜1996年に少年ャンプ

 

連載されたバスケット漫画で人気を博した作品有名ですが、

 

不良だった主人公の桜場花道が、

 

バスケットを通して成長していく姿は読者の心を掴み、

 

作品の評価は、「過去最高のバスケット漫画」との呼び声が上がるほど。

 

そんなスラムダンクという作品も、連載終了して20年以上も経っているのに、

 

いまだ続編を期待する声が鳴り止みません。

 

何故なら、スラムダンクが「人気作品」という理由だけではなく、

 

続編が出るのでは!?」という都市伝説があるのです。

 

果たして、スラムダンクの続編を期待してしまう5つのワケとは??

 

  • 週刊誌の最後に続編を期待する一言が・・・
  • そもそもインターハイの結果が不明だから・・・
  • 作者が漏らした続編を期待させる一言!!
  • あれから10日後」の内容にまさか!?
  • 全ては「バカボンド」と「リアル」のせい!?

 

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週刊誌の最後に続編を期待する一言が・・・

 

スラムダンク

 

当時、ドラゴンボールや幽遊白書など、

 

ビックタイトルが数多く連載していた週刊誌、少年ジャンプ。

 

その中の看板作品として、スラムダンクも名を連ねていました。

 

インターハイの全国編、絶対王者の山王工業(モデルは能代工業)を

 

2回戦で劇的勝利を決め、

 

続きが最高潮に気になるタイミングでの突然の連載終了

 

その衝撃的な幕引きに、驚きと期待を裏切られた気持ちになりました。

 

しかし、リアルタイムで少年ジャンプを見ていたファンは、

 

最終回の最後のページに、目を疑う一文を目撃します。

 

「スラムダンク、第一部 完 

 

この一文を見たら、「おお!第二部として、続編が始まるのではないか??」

 

と期待してしまうのも無理ないですよね。

 

スラムダンク

 

しかし、後日、発売された単行本の方には、

 

この一文は記載されていませんでした。

 

途中で続編の構想が無くなってしまったのか、

 

期待させるための作戦だったとも取れますし・・・

 

果たしてどちらが真意だったのでしょうか。。

 

そもそもインターハイの結果が不明だから・・・

 

インターハイの二回戦で、絶対王者の山王工業に劇的勝利し、

 

さぞ、決勝戦まで描いてくれるのだと思っていた所、突然の最終回

 

山王工業戦以降の湘北は、呆気なく次で敗戦したと、

 

ちょろっと描かれていましたが、ここである疑問が生まれました。

 

「インターハイを優勝したチームはどこ??」

 

実はインターハイの結果が描かれていなかったのです。

 

インターハイ編の冒頭で、全国の個性溢れる強豪校、

 

魅力的なライバルを紹介しておきながら、

 

実力や勝敗が描かれないまま、終了してしまいました。

 

もしかしたら、「読者側に、どこが優勝するか想像して楽しんでもらう」

 

みたいな狙いがあったかもしれませんが(私はどっぷりハマりました笑)

 

「インターハイの結果を曖昧にしたのは、その続きを連載するため」

 

とも考えられますよね。

 

いずれにしても楽しめる内容ではあるのですが、何とも気になる結末ですし、

 

続編を期待させるには十分な演出でしたよね。

 

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作者が漏らした続編を期待させる一言!!

 

スラムダンク

 

連載が終了した後、スラムダンクの作者、井上先生のインタビューがあり、その中で、

 

「いつか、気が向いたら(スラムダンク二部を)書く」

 

と答えられていました。

 

もしかしたらファンへのリップサービスだったのかもしれません。

 

しかし、作者本人の「続き書くかも」発言は、

 

総発行部数「一億冊突破」という大記録を記念して、

 

10 DAY AFTER」という、本編終了後の後日談を制作しました。

 

学校の黒板にチョークでスラムダンクを描くという、

 

衝撃的な内容でファンは大興奮。

 

しかし「気が向いたら書く」発言は、これの事ではないかという憶測も生まれました。

 

2部に関しては、他にも噂があり、当時、資生堂のコマーシャルとタイアップして、

 

スラムダンクが起用されて、いくつかのバージョンを抱えて放映されていたのですが、

 

そのCMに登場する桜木の桜木の髪が伸びていたり、

 

リョータのゼッケンも4番。城北のユニホームで4番となると、

 

赤城のゼッケンのはずだが、リョータが着ているという事は・・

 

そう!3年生が卒業した後の話になっているのだ。

 

これは、純粋な続編ではないが、

 

スラムダンクの続きの話である事には間違いなさそうだが、

 

いかんせんCMなので尺が短すぎて、焦らされ効果のせいか、

 

さらに続きを見たくなるというスパイラルに陥ることに。ほんと意地悪^^;

 

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「あれから10日後」の内容にまさか!?

 

スラムダンク

 

「10 DAY AFTER」という、本編終了の10日後を描いた短編集。

 

学校の黒板にチョークで描くという奇抜なパフォーマンスに注目が集まりましたが、

 

内容も、主人公のいる湘北高校はもちろん、

 

過去対戦したライバル達をユーモアに描いていて、

 

スラムダンクの世界を蘇らせてくれます。

 

しかし、この後日談、キャラクターのユーモアなやり取りの中、

 

次の大会に向けて動き出しているシーンがたくさん盛り込まれていて、

 

「第二部が始まる、序章として描いたのではないか?」

 

という都市伝説が生まれました。

 

もしかしたら、大学編、日本代表編もありえるかもしれませんね。

 

全ては「バカボンド」と「リアル」のせい!?

 

スラムダンク

 

井上先生は、スラムダンクを連載終了後、

 

バガボンド」と「リアル」という作品を新たに連載しています。

 

これまでインタビューなどで、スラムダンクに対し、

 

  • 描きたくなったら続きを描く
  • 続きを描くかもしれない

 

など、続編について示唆するコメントを残していますが、

 

20年以上経っても続編は出ていません。

 

しかし、それは二つの作品を連載されている井上先生が多忙で、

 

スラムダンク続編」を製作する余裕が無い為じゃないでしょうか?

 

現にバガボンドは、展開に頭を悩ませているのか、休載している状態です。

 

「20年経っても連載されない」ではなく、

 

「他作品が完結して、井上先生に余力が出来たらスラムダンクを描く」

 

とも考えられます。

 

スラムダンクの続編が出るのか出ないのか、

 

それは、「バガボンド」「リアル」が完結してから判断しても、

 

遅くは無いのかもしれませんね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!

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