ネタバレ注意!妖怪ウォッチにまつわる都市伝説と裏話!!

妖怪ウォッチ ブリー隊長 キングクリームソーダ motsu ジバニャン ロボニャン エミ

 

アニメが放送開始された当初は、

 

ポケモンの二番煎じ」なんて汚名を着せられるほど

 

ボロボロな低評価だった「妖怪ウォッチ」。

 

そこから子どもの人気を獲得し、

 

紅白歌合戦にまで出演するとは誰も思わなかったでしょう。

 

そんな妖怪ウォッチは歴史は浅いですが、

 

数多くの都市伝説が存在しています。

 

中でも特に有名な説を見て行きましょう!

 

  • ジバニャンが腹巻をしている理由とは!?
  • ロボニャンの正体はおもちゃの亡霊だった!?
  • 妖怪ウォッチの世界に「ビリー隊長」が登場してた!?
  • ジバニャンの左耳が欠けている悲しい理由とは!?
  • エミちゃんは虐待癖がついている!?
  • 登場キャラクターが多い理由とは!?

 

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ジバニャンが腹巻をしている理由とは!?

 

妖怪ウォッチ ブリー隊長 キングクリームソーダ motsu ジバニャン ロボニャン エミ

 

ジバニャンは妖怪には似つかわしくない、

 

可愛らしい「黄色い腹巻」をしているのが特徴的ですよね。

 

トレードマークとも言える腹巻ですが、

 

どうしてこんな可愛らしいものを身につけているのでしょうか?

 

ジバニャンは元々元気いっぱいなでした。

 

その元気さが余り、車道に飛び出してしまい、

 

車に轢かれ妖怪になったという暗い過去を持っているのだとか。

 

ですから、ジバニャンのお腹にあるのは腹巻ではなく、

 

なんと!「タイヤ痕」なのです!

 

可愛らしい容姿とは裏腹に、

 

中々ダークな一面を持っていることが分かります。

 

ロボニャンの正体はおもちゃの亡霊だった!?

 

妖怪ウォッチ ブリー隊長 キングクリームソーダ motsu ジバニャン ロボニャン エミ

 

ロボットの容姿をしている妖怪、

 

ロボニャン」ですがどうして妖怪になったのでしょうか?

 

ロボニャンは元々おもちゃの猫で、

 

子どもから大事にされ幸せな毎日を暮らしていました。

 

ところがある日、子どもにもっと魅力的なおもちゃがプレゼントされ、

 

ロボニャンは相手にされなくなり部屋の隅に置かれるように。

 

そしてついにロボニャンは、

 

もういらないよコレ」という子どもの言葉をかけられ、

 

捨てられてしまったのでした。

 

捨てられた悔しさや悲しさなどによって、

 

ロボニャンの魂は成仏できず妖怪になったのだとか。

 

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妖怪ウォッチの世界に「ビリー隊長」が登場してた!?

 

妖怪ウォッチ ブリー隊長 キングクリームソーダ motsu ジバニャン ロボニャン エミ

 

アニメ妖怪ウォッチの新ED曲「ン・ダン ドゥビ・ズバー!」は、

 

体でリズムを表現しながら歌うノリノリな曲です。

 

エンディング映像には、鬼のような容姿をした妖怪が、

 

ED曲に合わせて踊っていますよね。

 

この鬼はアニメ本編にも出てくる、

 

ブリー隊長」なる人物で、

 

「ホラ!ほら!三角筋に効くねえ!」とゲキを飛ばす姿は、

 

どこかで見覚えがありませんか?

 

実はブリー隊長、一昔前にエクササイズDVDで

 

一躍有名になった「ビリー隊長」がネタになっているんです!

 

そしてブリー隊長の声優は、「motsu」という人物で、

 

キング・クリームソーダのメンバーでもあります。

 

ビリー隊長から許可を取ったのかは、不明ですけどね。

 

ジバニャンの左耳が欠けている悲しい理由とは!?

 

妖怪ウォッチ ブリー隊長 キングクリームソーダ motsu ジバニャン ロボニャン エミ

 

ジバニャンを良く見ると左耳が欠けています。

 

実はここには悲しい理由が隠されていると、

 

都市伝説で噂になっているのです。

 

ジバニャンは元々、エミという女子高生の家で

 

飼われていた猫でしたが、とある事情により地縛霊になりました。

 

そのエミに飼われる前については、

 

深く話が入り込んでいませんが

 

恐らく野良猫だったのだろうと言われているのです。

 

ジバニャンの左耳が欠けているのは、

 

去勢」が済んだ野良猫の印だと、都市伝説で指摘しています。

 

猫の異常繁殖を防ぐ目的で、

 

野良猫を保護しては去勢手術を行っている地域もあり、

 

去勢したかどうか分かるように左耳を少しカットしているのです。

 

これは現実に行われている行為で、

 

ジバニャンの左耳が欠けているのは、まさに去勢手術を受けたから。

 

そう考えると妙に納得できますよね。

 

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エミちゃんは虐待癖がついている!?

 

妖怪ウォッチ ブリー隊長 キングクリームソーダ motsu ジバニャン ロボニャン エミ

 

ジバニャンの生前の飼い主である「エミ」は、

 

どことなく冷たい印象を持つ女子高生です。

 

ジバニャンがまだ生きているとき、

 

猫に中毒症状を引き起こすと言われるチョコレートを食べさせていました。

 

猫の体重や体長にもよりますが、

 

一般的なミルクチョコレート50gを5枚食べると死亡する危険があります。

 

そこまで大量に猫に食べさせるのは難しいので、

 

犬に比べて猫でチョコレートの食べ過ぎによる

 

中毒は獣医師でもめったに聞かないほど。

 

神経質になる必要はありませんが、

 

食べさせないに越したことはありません。

 

エミはそれを知っているのかどうかは不明ですが、

 

ジバニャンにチョコを食べさせていたようです。

 

そのためエミについては、

 

虐待癖がついているのではないか?

 

なんて噂が流れることになったようです。

 

登場キャラクターが多い理由とは!?

 

妖怪ウォッチ ブリー隊長 キングクリームソーダ motsu ジバニャン ロボニャン エミ

 

妖怪ウォッチには数多くのキャラクターが登場し、

 

個性豊かな面々が物語を面白くしてくれています。

 

妖怪ウォッチに登場するキャラクターの数は全部で

 

400種類以上と言われており、

 

かなりの数になっていることが分かりますね。

 

全てを把握するのはとてもじゃないが不可能な状態にまで、

 

どうしてキャラクターを増やしているのでしょうか?

 

実はキャラクターが増えれば増えるほど、

 

人気が増すというジングスがあるからです。

 

妖怪ウォッチに似た作品、「ポケモン」は当初151匹でした。

 

そこからシリーズを重ねるごとに種類が増えていき、

 

今では640種類以上にまで増えており、今後も増え続けるでしょう。

 

ポケモンも昔ほどではなくなりましたが、

 

安定した人気を保っておりその秘訣は

 

種類を増やしたところにあるとのこと。

 

妖怪ウォッチもその点を参考にしているようで、

 

今後もキャラクターを増やしていくでしょう。

 

妖怪ウォッチの都市伝説の中でも、

 

特に有名な6つの説について見ていきました。

 

人気の背景に隠れた、ちょっとダークな説もあるなど、

 

バラエティに富んだ説が多い特徴がありますね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!