ネタバレ注意!おそ松さんにまつわる都市伝説・裏話!!

おそ松さん だよーん 十四松 デカパン 赤塚不二夫


2015年からアニメで放送が開始された

おそ松さん」は、

自己責任アニメなどと呼ばれるほど人気です。

個性豊かな六つ子が放つ衝撃的なストーリーで、

闇な部分が相まって今までに見られない作品に仕上がっています。

そんなおそ松さんですが、数多くの都市伝説が存在しているのですが、

ご存知でしょうか?

中でも特に有名な都市伝説をみていきましょう!

  • おそ松さんは死後の世界の住人だった!?
  • 十四松の好きな人は死んでいる!?
  • 十四松の好きな人が自殺した理由とは!?
  • おそ松さんは六つ子じゃなく八つ子の設定だった!?
  • 街にダヨーンが溢れている理由とは!?

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おそ松さんは死後の世界の住人だった!?


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おそ松さんの元になっているのは、「おそ松くん」で、

1988年にアニメ第二部が放送されてから、

実に27年ぶりとなる第三部アニメの位置づけです。

アニメが終了した1989年に発売された

「あの人気キャラクターはいま!?」

でチビ太が語ったところによると、

松野家の住民は「全員毒入りのフグを食べて死亡

したことになっています。

このことから、アニメ「おそ松さん」は

死後の世界を舞台にした物語だと、指摘されるようになりました。

これだけなら、当時の話がフィクションだと

言い切ればそれで済んでしまいますよね。

しかしおそ松さんのアニメの中でも、

死後の世界だと思われる描写が2つほど登場します。

その2つの描写は次の通りです。

  • PVに登場する看板の意味
  • 主線が変化している

簡単にこれらを考察してみますね。

PVに登場する看板の意味


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おそ松さんの宣伝PV二弾の映像には、看板がいくつか登場します。

その看板に「NO EXIST」という英文が表記されているのです。

これ日本語に直すと、

  • 「この世には存在していない」
  • 生存していない」

といった意味にになります。

主線が変化している


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おそ松さんをよく見ると、主線が「」で描かれていることに気付きます。

アニメ「おそ松さん」第7話「北へ」という話では、

デカパンとダヨーンが登場し、

最初は主線が茶色でした。

7話が進むと、2人は電車に撥ねられ死亡したと

受け取れるシーンが流れるのですが、

そこから先は青の主線に変わったのです。

2人の主線が青になった後、

北に向かってヒッチハイクをするのですが、

茶色の主線の人物には無視され続けます。

ここから分かることは、死んだ人間の主線はで、

生きている人間は茶色ということですね。

こうした描写があるため、

おそ松さんは死後の世界の住人だと考えられるのです。

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十四松の好きな人は死んでいる!?


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おそ松さん第9話「恋する十四松」は、

全話を通しても一番シリアスで感動する回となっていますが、

ここでもおそ松さんの世界が死後だということが分かるようです。

この回では十四松が好きになった女の子に、

勇気を振り絞って告白しますが振られてしまいます。

第9話で十四松が彼女を見送りに行ったか、

あるいはその次の駅が「さいはて」という駅名でした。

さいはてという駅名には、

現世と死後の境目のような意味を感じ取れますよね。

また主線に、今までに見られない異変が確認できた回でもあります。

おそ松さんの主線は青ですが、彼女が死のうとしたとき、

主線は青のままですが、駅での主線はになり、

電車が出発してからは茶色に変化したのです。

彼女は自殺を図り、臨死の状態に陥り

一時的に死後の世界に来ました。

死後の世界で本当の「」が訪れる直前に十四松と出会い

彼女は生きる決心をして「さいはて」の駅に向かいます。

彼女は電車に乗り込み、そのまま去ってしまう(現世に戻る)のでした。

こう解釈をすると、なるほど、十四松の世界が現世ではなく

死後」というのも納得できますね。

十四松の好きな人が自殺した理由とは!?


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十四松が好きになった女性は、

どうして自殺という手段を取ってしまったのか

については色々と噂されています。

その中で一番多く、信憑性があるのが

AVに出てしまった」というものです。

一人レンタルビデオ屋のAVコーナーに立ち寄ったおそ松は、

見知った女性が出演していることを知ります。

おそ松は帰宅後、十四松に「ちょっと話があるんだけど」と声をかけますが、

十四松の眼を見て話すことが出来ませんでした。

女性はリストカットをしていたようで、

右手首付近には包帯が巻かれていましたが、

第9話の電車の中では包帯が

14」という数字の入ったリストバンドに変わっています。

女性が腕にしているリストバンドは、

当初十四松が腕につけていたもので、

触れられないところで渡していたのでしょう。

こうしたことから、十四松が好きになった女性は、

恐らくAVに出演したことが心の傷となり

自殺を図ったのだと推測されているのです。

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おそ松さんは六つ子じゃなく八つ子の設定だった!?


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おそ松さんは、「おそ松くん」が大人になった

という設定で物語が進んでいきます。

おそ松くんを世に送り出した「赤塚不二夫」氏は、

おそ松くんを考える際にアメリカ映画

一ダースなら安くなる」を参考にして構成を決めたようです。

一ダースとは12個入りを指すので、

十二つ子を考えていたようですが、

人数が多すぎると枠に入らなくなるので、

86ぐらいが妥当だろうと決めていました。

そしていざ着手してみると、

8人の背景や微妙な顔の違いなどを描くのは思ったよりも大変で、

八つ子も候補から外され、六つ子に落ち着いたのだとか。

6人でもそれぞれの個性を出しながら、

描き続けられるのはスゴイことです。

街にダヨーンが溢れている理由とは!?


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おそ松さん2話では、様々なシーンに

ダヨーン」が大量に登場しています。

街のいたるところに、ダヨーンが姿を見せる

異常事態がどうして発生したのか、

多くの人が疑問を抱いていました。

その答えだとして登場したのが、

第2話で六つ子が工場で作らされていたのがダヨーンだというもの。

大量にダヨーンが作られ、それが早速街に放たれていたんですね。

もちろん公式に発表があった訳ではなく、

六つ子が作らされていたものというのもあくまでも推測に過ぎません。

それでも、おそ松さんにはこうした伏線が

多く張られているので、可能性としては高そうです。

おそ松さんの都市伝説の中でも、

特に有名な5つの説を紹介しました。

ギャグがメインだと思いきや、

シリアスで重い内容が突然入ったりするので、

都市伝説も種類が豊富という特徴が見て取れますね。

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!