ネタバレ注意!進撃の巨人にまつわる都市伝説・裏話!!

進撃の巨人 諌山創 アルミン イェーガー先生 リヴァイ ミカサ 立体起動装置 ライナー アニ ユミル ベルトルト エレン

 

漫画からスタートし、アニメや実写映画など

 

様々なメディアで活躍の幅を広げているのが、

 

進撃の巨人」ですね。

 

残酷な描写が多いながら、

 

考えさせられるストーリーは多くの読者を惹きつけています。

 

そんな進撃の巨人には、膨大な数の都市伝説が存在しているのですが、

 

ご存知でしょうか?

 

中でも特に日本で有名な都市伝説を見て行きましょう!

 

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アニメ放送が中止されそうになったことがある!?

 

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進撃の巨人はストーリーが斬新で、

 

衝撃的な内容が多いため万人受けする作品ではありません。

 

この制約が付いていながら、大変な人気を誇っていた関係で

 

アニメ化の話も順調に進んでいきました。

 

ところがアニメ化されるまでの間に、多くの困難が立ちはだかり、

 

アニメ放送を中止にしようと決断しかかったとも言います。

 

苦情が多く、特に障がい者団体からの抗議の声が激しかったとのこと。

 

進撃の巨人に出てくる巨人は、

 

知能がそこまで発達してはおらず、

 

うつろな目をしながらどこか怪しい雰囲気を出しています。

 

そして思いがけない行動を取ることがあり、

 

奇行」とまで表現されているほど。

 

この情報を聞きつけた障がい者団体が、

 

「これは障がい者を侮辱している」との抗議を出し、

 

アニメ放送が中止を決定しかかりました。

 

ところがマスコミ等にこの情報が流れた瞬間から、

 

団体からの抗議の声は無くなり予定通りアニメ放送が出来たそうです。

 

あまりにも突然に抗議の声が無くなったので、

 

パフォーマンス」や「炎上商法」だったのではないかと噂が広がり、

 

この話そのものが都市伝説となりました。

 

巨人にはモデルが存在していた!?

 

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進撃の巨人に登場する巨人は、

 

人間を襲い食糧とする残忍な設定になっています。

 

この設定は作者が勝手に妄想の中で作り上げたものではなく、

 

歴史上に存在したとされる猟奇集団をモデルにしているようです。

 

その集団とは、スコットランドにいたとされる

 

ソニービーン一族」のこと。

 

あまりにも有名なので、名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんね。

 

ソニービーン一族は、人間を食糧として生活をしており、

 

近親相姦を繰り返して一族を増やした関係で

 

知能障害を持つ人間が増えました。

 

猟奇的な一面と、知能が遅れているように見える巨人は、

 

ソニービーン一族の特徴と合致していると思いませんか?

 

作者はその点についてノーコメントなので、

 

本当に参考にしてかは不明ですが、

 

偶然にしては出来すぎているようにも思えます。

 

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登場人物は格闘家がモデルだった!?

 

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進撃の巨人の作者である、「諌山創」先生は

 

大の格闘技好きとして周囲の人の間では有名です。

 

仕事が終われば格闘技系の情報をネットで仕入れたり、

 

時間があれば観戦に行くほどのファンで、

 

それは私生活や仕事にも大きな影響を与えているよう。

 

ここまで格闘技が好きだからこそ、

 

登場人物は格闘家がモデルになっているという都市伝説が誕生したのです。

 

諌山先生が格闘技が好きという話は事実のようですが、

 

格闘家をモデルにしているというのはファンが

 

適当に言っている戯言に過ぎないとの指摘もあります。

 

作者が自ら公式に発言した訳ではないので、

 

真相は不明ですが格闘家の特徴に似ているキャラクターは確かにいるようで、

 

格闘技好きが知らない間にキャラ設定に反映されていたのかもしれませんね。

 

立体起動装置は実現不可能!?

 

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立体起動装置」が現実にあれば、

 

災害などの時に何かと役に立ちそうですよね。

 

漫画やアニメに登場するフィクション作品が、

 

現実世界にあったらを考える空想科学の専門家たちが、

 

立体起動装置は実現可能なのかどうかを計算したそうです。

 

すると原作に登場するようなコンパクトな形で実現するのは、

 

とてもではないが不可能とのこと。

 

燃料がガスの時点で爆発の危険もあり、

 

そもそもガスボンベ4本では足りないのだとか。

 

一方では数十年もすれば実現は容易だろうという声もあり、

 

将来的には実現する可能性はありそうです。

 

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進撃の巨人の世界は並行世界だった!?

 

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パラレルワールド」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

並行宇宙や並行世界とも言われており、

 

この世の中とは別の世界が同じ時間で動いているというものです。

 

お互いの世界を行き来することは出来ず、

 

片方の世界に生きているなら、

 

もう片方の世界を覗くこともできません。

 

完全に平行して交わることのない世界のため、

 

SFなどでは頻繁に使われています。

 

進撃の巨人の世界は、

 

実はパラレルワールドではないかという説は古くからありました。

 

というのも、アニメ第一話のタイトルが

 

二千年後の君へ」という、意味深なタイトルになっているので、

 

時空を超えたストーリー展開が予想されます。

 

進撃の巨人が並行世界という説は、

 

様々なパターンがあり、中でも有名なのは次の通りです。

 

  • 巨人が並行世界からやってきた
  • 知能巨人である、ライナー、アニ、ユミル、ベルトルトが並行世界からやってきた
  • エレンだけが未来からやってきた
  • 人類最強・リヴァイは未来からやってきた勇者

 

こうした予想が、物語でどう回答してくるかは

 

最終回にならないと難しいでしょう。

 

というのも、進撃の巨人の最終回は、

 

並行世界の解明をして終わる予定という噂もあるので、

 

目が離せませんね。

 

ミカサが「残酷な世界」と言った理由とは!?

 

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ミカサ」が作品内に残した、

 

残酷な世界」というセリフは進撃の巨人の物語を考えるうえで、

 

非常に重要なワードだと認識している人も多いでしょう。

 

ミカサがどうして「残酷な世界」という

 

哲学的なセリフを残したのかについては、

 

様々な意見が出ています。

 

それらの中でも特に重要だと言われている意見が、

 

以下に挙げるものです。

 

  • 弱肉強食の世界
  • 常に争いが絶えない世界
  • エレンがループをしている世界

 

ミカサが「残酷な世界」と感じる理由は、

 

この3つで説明ができるそう。

 

弱肉強食は受験や出世などを意味し、

 

争いの絶えない世界は戦争や紛争、

 

人間同士の争いなどを表現しています。

 

最後のエレンのループした世界というのは、

 

実はエレンは過去と現代を延々と巡っており、

 

巨人を倒すまで続いているという設定が隠されているとのこと。

 

それを間近で見ているミカサは、

 

残酷な世界と思っても不思議ではないでしょう。

 

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新劇の巨人は北欧の神話を題材にしている!?

 

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諌山先生は進撃の巨人について、

 

北欧神話について詳しく知っているなら、もうネタバレだよ

 

と話しています。

 

このことから、進撃の巨人は

 

北欧神話を題材にしていることが分かるでしょう。

 

たとえば、北欧神話には「ユミル」という名の巨人が登場しますが、

 

進撃の巨人でもしっかり出てきますよね。

 

神話のユミルはその体から巨人が産まれ、

 

その巨人がとなりますので、

 

もしかしたら原作のユミルも巨人の「」として

 

関係があるかもしれません。

 

このように、北欧神話を知っておけば

 

進撃の巨人に隠されたなどが分かってしまうようです。

 

巨人は人類にとって大切な存在だった!?

 

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進撃の巨人では、人間を捕食する

 

憎き対象として巨人が描かれています。

 

巨人を倒すために登場人物が試行錯誤を繰り返しながら、

 

友情や愛情などを育んでいきますが、

 

そもそも巨人は人間にとって大切な存在だとする

 

都市伝説が話題を呼んでいるのです。

 

というのも、アニメ版でエレンが巨大化した際、

 

巨人の周辺に花が咲いた描写があります。

 

意味深でその点に関して深い入りはしていませんが、

 

巨人には花を咲かせるを持っていると推測できますね。

 

つまり自然の力を持っていることになり、

 

田畑や木々、海、大陸、大地、世界に存在する

 

様々な自然はすべて巨人の一部だとも解釈できます。

 

また、アニメ最終話では人類を守ってきた壁が一部壊され、

 

そこから巨人が覗くというシーンで終わっています。

 

これはつまり、壁は巨人を利用して作られていることを意味しているのです。

 

アニメの続きはコミック8巻に描かれており、

 

ウォール教の話によれば、壁が巨人から作られていることは

 

誰にも話してはいけないトップシークレットとして扱われています。

 

これら2つを考えてみると、巨人は人類にとって大切な存在で、

 

生命の源と表現しても良いと言えるでしょう。

 

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進撃の巨人のストーリーはすべてエレンの夢!?

 

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進撃の巨人が、今後どのようなストーリー展開になるのか?

 

についてファンはネット上で議論を続けています。

 

その中で一番多いのが、「夢おち説」です。

 

ベタな展開ですが、物語はエレンが夢から覚めるシーン

 

からスタートしていることを思い出してください。

 

物語は冒頭が一番重要だったりするので、

 

エレンが夢から覚めるというのは一つのキーワードになっていると考えられます。

 

夢から覚めるで考えられるキーワードとしては、以下の2つです。

 

  • ループ
  • 夢の続き

 

 

エレンは過去と現在を延々とループしている状態だと、

 

物語を知っている人なら誰もが気付いているでしょう。

 

するとつまり、夢から覚めたという冒頭のシーンは、

 

そこがループの最初であり、最終回はループの最後を意味します。

 

ということは、進撃の巨人の物語すべては

 

エレンが見ているだと解釈できるのです。

 

イェーガー先生は既に死んでいる!?

 

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エレンの父親で物語のカギと言われる

 

重要な事実」を知っていると思われる、

 

イェーガー先生」ですが突如として失踪し、

 

そのまま物語には登場しません。

 

イェーガー先生は一体どこで何をしているのでしょうか?

 

これに関してはいくつかの説がありますが、

 

信憑性が高いものとして「845年に死亡している」というものです。

 

ウォールマリアが破壊されてエレンの母が巨人に捕食された事件で、

 

建物等が破壊された流れでイェーガー先生も死んでしまったのです。

 

イェーガー先生が知る情報は巨人と人類に関する重要な秘密。

 

もし生かしておいたら、後々厄介なことになると

 

ウォール教」は考えており、襲来を意図的に操作させ、

 

この混乱に乗じてイェーガー先生を殺害したという説もあります。

 

いずれにしても、今後物語に絡むことはなさそうですね。

 

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「座標」とは巨人をコントロールする能力??

 

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進撃の巨人に登場する「座標」という言葉は、

 

何か恐ろしい力を秘めているように言われています。

 

この座標が何を指しているのか、

 

まだまだ不明な点も多いですが

 

一番可能性として高いのは、「能力」です。

 

座標とは「モノ」ではなく、

 

巨人をコントロールできる「能力」のことを指しています。

 

エレンの母を捕食した巨人が暴れ、

 

ミカサをも捕食しようとしたとき、

 

エレンは大声を発して巨人の動きをコントロールしました。

 

獣の巨人もこの能力を有しており、

 

壁内に巨人を出現させられるのだろうと推測されているのです。

 

ミカサもいずれは巨人化する!?

 

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人類を救う道具として、

 

イェーガー先生から注射され巨人化したエレン。

 

そんなエレンの傍に幼少期から一緒にいて、

 

何かとエレンを助けていたミカサを、

 

イェーガー先生が利用しないハズはないでしょう。

 

エレンが人類を守るための道具として使われているなら、

 

ミカサエレンを助ける道具として操作されていると見るのが自然。

 

つまりすでにミカサはいつでも巨大化できる状態にあり、

 

あとは「条件」が満たされるだけです。

 

その条件は今後明らかになってくるのでしょう。

 

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王政なのに王が登場しない理由とは!?

 

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進撃の巨人は王政の世の中であり、

 

通過儀礼の際は「この身を王に捧げる」などの発言が見られます。

 

ところが肝心の王がまだ一度も姿を見せておらず

 

その不自然さから「はどんな人物なんだ?」

 

という疑問が読者の間で多く発生しました。

 

この謎を解くカギとなるのが、

 

第一話の「アルミン」が発した言葉でしょう。

 

「しかしそれが本当の理由なのか?」

 

アルミンの言葉は物語のヒントになるケースが多いので、

 

当然この言葉も王にまつわるヒントと受け取れます。

 

王は巨人に接触させないために、

 

壁の外に興味を示させなくしましたが、

 

恐らくそれだけが理由ではないとアルミンは指摘しているのです。

 

王はもしかしたら、人類をコントロールするために

 

巨人を作ったこの世界の「黒幕」なのかもしれません。

 

そのため物語の終盤で王は出てくるのでしょう。

 

進撃の巨人にまつわる都市伝説の中でも、

 

特に有名だとされる13個について見ていきました。

 

内容が深く残酷なシーンも多く用いられている作品なだけに、

 

考えさせられる都市伝説が多いことに気付きますね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!