ネタバレ注意!デスノートに隠された都市伝説・裏話!!

デスノート 大場つぐみ 小畑健 ガモウヒロシ

 

デスノートの世界観に惹きこまれる人は多く、

 

日本発ながら世界各国にファンを抱えるのが

 

デスノート」ですね。

 

斬新な発想と深い内容、そして微妙な人間関係など

 

少年漫画には無いジャンルを作り上げました。

 

そんなデスノートには、少し怖い都市伝説がいくつかあります。

 

その中でも、特に有名な都市伝説を見て行きましょう!

 

  • 海外で内容を真似た事件が発生!?
  • ロシアでは少女がデスノートに影響され自殺!?
  • 現実にデスノートが日本に存在した!?
  • 作者の詳細が全くでない理由とは!?
  • 大場つぐみは「ガモウヒロシ」!?

 

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海外で内容を真似た事件が発生!?

 

デスノート 大場つぐみ 小畑健 ガモウヒロシ

 

ノートに名前を書くと、その人物が死亡するという内容は

 

シンプルですが怪奇的なニオイもするなど、独特性を放ちます。

 

シリアスな一面もあれば、ギャグ要素も入っているなど

 

緊張と緩和の緩急が非常に巧みで、海外からも人気があるのです。

 

そんなデスノートのストーリーを真似した殺人事件が、

 

ベルギーで発生したという噂が流れています。

 

ベルギーで殺された男性のすぐ近くに、

 

私がキラ」というメモが発見されたそう。

 

死亡した男性はデスノートの大ファンだったことから、

 

関連があるのではないかと言われるようになりました。

 

結果的にどのような結末になったのかは不明ですが、

 

あまりにも不可解な部分も多いので都市伝説として扱われています。

 

ロシアでは少女がデスノートに影響され自殺!?

 

デスノート 大場つぐみ 小畑健 ガモウヒロシ

 

デスノートの大ファンだったロシアの少女は、

 

連載が終了したことにショックを受け

 

食事が喉を通らなかったそう。

 

それから数日後、

 

少女は高層階から飛び降り自殺してしまいました。

 

遺書のようなものは見つかっていませんが、

 

自殺した少女のそばには

 

私がキラ」というメモが残されていたのだとか。

 

この痛ましい事件はロシア全土に広がり、

 

日本発のデスノートが1人の少女を殺したという

 

抗議文を大統領に送った人物がいたほどです。

 

関連性は不明ですが、こうした噂はロシアだけでなく

 

世界各国で発生しているようですから、

 

デスノートが持つ威力は想像を超えていますね。

 

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現実にデスノートが日本に存在した!?

 

デスノート 大場つぐみ 小畑健 ガモウヒロシ

 

フィクション内に登場するデスノートですが、

 

もしこんなノートが実際の世界にあったら争奪戦が繰り広げられ

 

世の中はもっと治安が悪くなっているでしょう。

 

フィクションだから許されるデスノートが

 

実際に日本に存在している

 

との噂が広まっていることをご存知でしょうか?

 

日本では古くからネット上に匿名で投稿をする、

 

掲示板」の文化が根付いています。

 

そこでは様々な人々が情報発信をしていますが、

 

中には悪趣味で物騒なスレッド(チャットルームのようなもの)

 

が立てられている場合も少なくありません。

 

本物のデスノートです」というスレッド内に、

 

人の名前を書くとその人物が

 

謎の死を遂げるという噂は古くからありました。

 

そして2014年に起きた関越自動車道の痛ましいバス事故で

 

犠牲になった人の名前が、

 

その掲示板に書かれていたことでさらに注目を集めることに。

 

今はスレッドが削除されてしまい、投稿はできないようです。

 

作者の詳細が全くでない理由とは!?

 

デスノート 大場つぐみ 小畑健 ガモウヒロシ

 

デスノートは原作(ストーリーを考える人)と、

 

作画(絵を描く人)が別々にいます。

 

漫画の世界では特に珍しいものではなく、

 

ストーリーを考えるのは天才的だが絵心が無い人が、

 

その逆の才能を持つ人とタッグを組めば

 

面白い漫画が完成する可能性が高いでしょう。

 

1+1が2ではなく、それ以上になる場合は

 

雑誌掲載企業が認めてくれるようです。

 

デスノートもこの手段を取り、

 

  • 原作 → 大場つぐみ
  •  

  • 作画 → 小畑健

 

で連載を開始し大ヒットを記録しました。

 

問題は「大場つぐみ」がどんな人物なのか、全くの不明という点。

 

一切の活動実績が分からないし、

 

年齢も本名も何もかも非公開という、

 

いわゆる覆面作家の代表的人物です。

 

大場つぐみは、どうして詳細な情報を

 

世間に公表しないのでしょうか?

 

実はここに、少し怖い都市伝説が隠されています。

 

大場つぐみは人工知能「AI」の試作品の名前で、

 

ストーリーはすべて人工知能が考えているというもの。

 

当時は今のように人工知能が発達していませんでしたが、

 

連載が開始された2003年は人工知能の飛躍的進化が確認された年。

 

実験という名目でストーリーを人工知能に作らせたら、

 

人間には思いつかないような斬新なアイデアが

 

次々と出てきたので連載がスタートしたのだとか。

 

一切の活動実績がないのも、

 

本人が登場しないのも、人工知能であれば頷けますが、

 

真相はいかにですね。。。

 

大場つぐみは「ガモウヒロシ」!?

 

デスノート 大場つぐみ 小畑健 ガモウヒロシ

 

詳細な情報が全くないデスノートの原作・原案者「大場つぐみ」は、

 

とってもラッキーマンでお馴染みの

 

ガモウヒロシ」ではないかという説はとても有名です。

 

ガモウヒロシは「ジャンプで一番絵が下手」と自任しており、

 

本人は特に気にすることは無かったそうですが、

 

心のどこかでショックを受けていたとも言われています。

 

ガモウヒロシは作画は無理でも、

 

ストーリーを構成するのは

 

天才的な才能を持っていると言われていました。

 

その才能を活かすため、

 

原作者として漫画の内容を考えるプロになることに決めたそう。

 

そして出会ったのがデスノートであり、大ヒットを記録しました。

 

ガモウヒロシは原作者になる際に、

 

「今までの経歴はすべてリセット!」を決めた為、

 

詳細な情報は一切封印し新しい自分になるべく

 

ペンネームも「大場つぐみ」に変えたようです。

 

大場つぐみというのは、

 

何度も編集部に漫画を投稿しても没(×)になった自身の経験から貰いました。

 

「大場つぐみ」 → 「おお ばつ ぐみ」 

 

→ 「おお × ぐみ」 → 「多×組」

 

何度も没を喰らった漫画家の集団を、

 

多×組」と呼んでいたそうで、

 

そこからペンネームを貰ったみたいです。

 

デスノートにまつわる都市伝説の中でも、

 

特に有名な5つについて見ていきました。

 

シリアスで少し重い内容に、多くの読者が惹きつけられましたが、

 

それゆえにちょっと怖い都市伝説が多いんですね。

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!