これが人類起源説!?【アヌンナキ】の驚くべき能力とは??

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多くの人が気になるけど、分らない事の一つに

 

人類の起源」があります。

 

人類学者が挑む最大のの一つなんですが、

 

そんな人類の起源について、都市伝説があるのをご存知でしょうか?

 

そのうちの一つに有名なものとして「アヌンナキ」という宇宙人による

 

人類起源説があります。アヌンナキの伝説は

 

古代シュメール人が残した粘土板を読み解くことで

 

明らかになったのですが・・・

 

今回はアヌンナキと人類の歴史の謎について見て行きましょう!!

 

  • 人類起源説で世界が騒然?!騒ぎの発端とは?!
  • そもそもアヌンナキとは何者??
  • アヌンナキが地球に来なければならなかった理由とは?!
  • 壮大な人類創造の全貌とは?!
  • 人類の繁栄滅亡の危機!!
  • アヌンナキによる人類復興計画とは?!

 

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人類起源説で世界が騒然?!騒ぎの発端とは?!

 

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全ての始まりは1849年、古代シュメール文明の遺跡で

 

14個の石板」が発見されたことでした。

 

この石版に描かれた内容を考古学者の

 

ゼカリア・シッチン」氏が解読した結果、

 

アヌンナキ」という宇宙人が人類創造に

 

大きく関わっていることが明らかになりました。

 

人類が地球で唯一の知的生命体として

 

「文明を築けたのはアヌンナキの介入があってこそ」

 

ゼカリア・シッチン氏は主張していますが、

 

果たして本当に宇宙人による関与はあったのでしょうか??

 

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そもそもアヌンナキとは何者??

 

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ところで、人類を創造できる神のような存在である

 

アヌンナキの容姿」はどのような姿だったのか?

 

個人的にめっちゃ気になります。(笑)

 

そんな容姿についての情報がありました!

 

古代シュメール文明の遺跡では

 

アヌンナキは「鳥の頭」で描かれています。

 

この姿は彼らの本当の姿ではなく

 

宇宙服を着ている姿であり、

 

見た目は人間とあまり変わらないとのことです。

 

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意外に普通なんですね。w

 

ただ、特徴として、

 

  • 身長が10メートル以上にもなる巨体である
  • 寿命が数十万年

 

と記されており、さらに石板には

 

「人類では及ばない科学技術を有していた」

 

とも記されていたそうです。

 

ここまで詳細に書いてあると確かに人間には創造できない

 

文化があったのかもしれませんね。

 

そうなると、そんな文明人である、

 

アヌンナキがどこからやって来たのか?」も気になりますよね?^^;

 

アヌンナキの本星は太陽系を

 

約3600年周期で公転する惑星「ニビル」では?と推測されています。

 

このニビルについてはNASAが公式にニビルかどうかは

 

別問題として太陽系の10個目の惑星、

 

惑星Xの存在の可能性が高いことを発表しています。

 

シッチン氏によるとこの惑星Xこそが

 

ニビルに該当するとの推測をしているようですが、

 

実際に行けるわけでも無いのであくまで推測の域を

 

出ない話ではありますが、果たして。。。

 

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アヌンナキが地球に来なければならなかった理由とは?!

 

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ここでは、アヌンナキの人類創造までの

 

主な活動内容をまとめてみました。

 

太古の昔、アヌンナキの母星である

 

惑星ニビル異変が発生しました。

 

惑星ニビルの大気圏に亀裂が入り、

 

有害な宇宙線等が地表に届くように

 

なってしまったため、アヌンナキたちは

 

滅亡の危機を迎えます。困ったアヌンナキたちは、

 

解決方法として金(ゴールド)を大気中に散布することにより

 

「人工的な大気圏を作り、宇宙線から地表を守る」

 

という方法を考えましたがニビルには

 

十分ながありませんでした。

 

ちなみにこの「金によって宇宙線を防ぐ」ということが

 

可能なのか?というのは人類の科学では

 

なんとも言えないそうですが、

 

現在の宇宙探査衛星には金が大量に使われているそうなので、

 

やはりそういった効果があるのかもしれませんね。

 

そんな危機的状況を脱するため、

 

アヌンナキたちは金を探しに宇宙に飛び立ち、

 

金の探索の過程で採掘先として「地球」を発見しました。

 

このとき、「火星」に降りたグループもおり、

 

彼らは「イギギ」と呼ばれています。

 

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地球を見つけたアヌンナキはまず、

 

現在のアラビア海に降下しました。

 

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アラビア海近郊で金を発見することができたため、

 

当時のアヌンナキの王アヌの息子である、

 

エンキ」の指揮により、地球での金採掘を開始しました。

 

エンキは手始めに金採掘の拠点、

 

エリドゥ」という基地をメソポタミアに建設しました。

 

そして金の採掘を開始しましたが、

 

海での金の採掘は困難を極め、しだいに

 

断念せざるを得ない状況になってしまいました。

 

高度な文明をもってしても水中作業は難しいんですね。^^;

 

そこでエンキは採掘場所を変更し、

 

アフリカの金鉱で金を採掘することにしました。

 

アフリカの金鉱では金が豊富でしたが

 

慣れない地球での金の採掘は非常に重労働かつ、

 

長期にわたる作業になるため、

 

ついにアヌンナキの労働者たちによる

 

反乱がおきてしまいました。

 

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壮大な人類創造の全貌とは?!

 

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アヌンナキの労働者の反乱を収めるためエンキは、

 

「地球上の生物を労働者として創造する計画」

 

を立てました。アヌンナキたちは地球に来る以前から、

 

地球に生物が存在することを知っていて、

 

その生物に監視されているのも知っていたようで、

 

この監視していたのがレプティリアン

 

グレイのことではないかと考えられています。

 

労働者の創造には反対するアヌンナキもいましたが、

 

アヌンナキたち自身も、過去に上位者により

 

創造された歴史があったため、自分たちの下の存在を作るべく、

 

労働者創造計画、

 

ルル・アメルプロジェクト」を実行することにしました。

 

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ルル・アメルプロジェクト」はニンギシュジッダという

 

優秀なアヌンナキの科学者の監修のもと進められました。

 

このニンギシュジッダは後に「ピラミッドの建設」を

 

手掛けるなどの功績を残しているとされており、

 

エジプト神話では「トト神」として登場します。

 

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ルル・アメルプロジェクトは、アヌンナキたちが持つ

 

高度な知識や科学技術をもってしても上手くいかず、

 

いい労働者の創造はすぐには成功しませんでした。

 

実験過程では、「半分神、半分人間」といった

 

様々な奇妙な生物が大量に誕生したそうです。

 

そしてアヌンナキが地球にやってきて50万年程経った頃、

 

アフリカに生息していたホモ・エレクタス

 

アヌンナキの遺伝子を使用して現在の人類、

 

ホモ・サピエンス」が誕生しました。

 

これによりアフリカ人類起源説が唱えられたと言われています。

 

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人類の繁栄と滅亡の危機!!

 

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アヌンナキは自分たちが創り出した人類

 

知恵と知識を与え、より良い労働者になるよう、

 

育てていきました。その結果、人類は文明を築き

 

人口も増えていきました。

 

しかし、この状況をエンキの兄弟であるエンリルは、

 

いずれ成長した人類が反乱を起こして

 

ニビルが乗っ取られるのでは?と警戒していました。

 

紀元前一万年に3600年に一度の

 

ニビルの大接近」の時期がきました。

 

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ニビルほどの天体が太陽に接近すると

 

重力に影響を与えて太陽活動が活発になり、

 

地球上で火山活動の活発化温暖化などの

 

影響が出てしまいました。

 

(天体の接近で太陽が影響を受けるというのは
現代の人類の科学的では答えが出ないため、
この部分は謎のままです。^^;)

 

過去のニビル接近の際も地球は度々大災害に襲われていました。

 

近々地球で大災害が起きることを予期した

 

アヌンナキは、ニビルに帰る者もいれば宇宙船に戻り、

 

地球を見守る者もいました。この時エンリルは、

 

大災害により人類を滅ぼそうとしましたが、

 

王の息子エンキと科学者ニンギシュジッダ

 

人類の滅亡をさせるつもりはなく、それどころか、

 

人類の滅亡を阻止する計画を立てます。

 

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地球規模の大洪水の発生を予測した

 

エンキとニンギシュジッダは、忠実な人であったジウスドラ

 

巨大な舟」の建造を命じました。

 

命令に従い巨大な舟を造り上げたジウスドラは、

 

舟に彼の家族と地球上の全ての「生物のつがい」を乗せ、

 

大洪水をなんとか乗り切り地球上の生物の滅亡を逃れました。

 

これは聖書における「ノアの方舟」伝説と一致します。

 

つまり、「ジウスドラ=ノア」ということになりますよね。

 

2010年に、トルコと中国の両国の考古学者チームが

 

ノアの方舟が最終的にたどり着いたと言われている

 

アララト山の調査を行い、標高約4000メートル地点で

 

「ノアの箱舟の残骸と思しき木片を発見した」

 

という記事が発表されましたが真偽は疑わしいままです。

 

そんな大昔の木片が朽ち果てずに残っているとも思えませんが、

 

化石になっていたらもしや??・・・

 

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アヌンナキによる人類復興計画とは?!

 

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人類が大洪水で生き残ったことを知った

 

エンリルは激怒しましたがよく考えれば

 

人類が繁栄すれば引き続き労働力となり

 

アヌンナキの利益になる可能性もある

 

と考え直すことにしました。

 

アヌンナキたちは、大洪水を生き残った人類を導き、

 

文明復興の手助けをしてくれました。

 

このアヌンナキたちの助けがなかった場合、

 

文明復興には何億年もかかっていたという見解もあるようですが、

 

見捨てようとしたり、助けたり、わがままな方たちですよね。^^;

 

アヌンナキたちはメソポタミアエジプト

 

インドシナイ半島を人類文明繁栄の地と定め、

 

現代でも語り継がれえる古代高度文明の礎となりました。

 

この後の歴史は私達がよく知るものとなります。

 

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以上がアヌンナキの人類起源説の全容となります。

 

とてもしっかりとした話なので信憑性が気になりますが、

 

他の考古学者や科学者からは多くの疑問が指摘されており、

 

扱いは学説ではなく都市伝説とされています。

 

しかしながら、不思議なのが

 

人類を家畜化しようとしていたアヌンナキですから、

 

未だにその計画は進行中なのでは?と思いませんか?

 

もしそうならその計画が何なのか?

 

今地球上で起こる出来事がアヌンナキに

 

導かれたものだったとしたら・・;

 

考えると恐ろしくなりますが、一つの都市伝説のテーマとしては

 

とても面白いものだと思いますし、太古のロマンを感じますよね^^

 

引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!

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